引退後を見据え選んだ「エス・ティー・デュポンのブリーフケース」

お付き合いのある社長にすすめられて手にしたもの。「引退後の立場を考え、いつも使っているリュックに代わるビジネスバッグを探していました。そんななかでの思わぬ出会い。
見た目以上に収納力があり、書類はもちろん、ヘアドライヤーやヘアスプレーまで持ち歩けるスグレモノなんです」。
世界へ踏み出した節目に買い集めた「ナイキのスニーカー」

新日本プロレスでは2014年より動画配信サービス「NJPW WORLD」を開始。海外からの注目度が高まり、国外での試合が増え、自身も世界に目を向け始める契機となった。
「試合後、海外のスニーカーショップに寄って現地でしか売っていないスニーカーを買いまくりましたね(笑)」。
経営者の立場で選び直した「ジンズのメガネ」

「選手時代、試合がない日はメガネ派でした」。そう語る棚橋さんが改めて手にしたのは、経営者としてのオンとオフを行き来できる一本。
「仕事だけでなく、オフは本を読みながら寝てしまったりと、メガネの扱いが少し雑で(笑)。手頃なジンズはいろいろなデザインを気軽に楽しめるのがいいですね」。
棚橋弘至●1976年、岐阜県生まれ。99年に新日本プロレス入門。エースとして団体を牽引し、IWGPヘビー級王座をはじめ数々のタイトルを戴冠。低迷期の新日本を支え、国内外で高い人気を確立。2026年1月4日、東京ドーム大会をもって現役引退した。
OCEANS4月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!