④ コーデュロイとフェードカラーのグッドシナジー
ジャケット=古着 パーカ=ニューサウスウェーブス パンツ=ラルフ ローレン シューズ=ドクターマーチン 眼鏡=ケニー×オーティス バッグ=シュプリーム リング
▶福多さんのスナップをすべて見る福多悠聖さん(38歳)福多さんが選んだのは、寒い季節に頼れる太めのコーデュロイパンツ。表情に繊細な立体感を持つため、シンプルにはくだけでこなれた印象に近づけてくれる。
トップスはホワイト&レッドというコントラストの強い組み合わせながら、ややフェードした赤がコーデュロイの優しい質感とシナジーを生む。総じてグッドバランス!

⑤ チャレンジングな装いにも安心感が
ジャケット=ビズビム パンツ=ラルフ ローレン アクセサリー=トムウッド
▶今井さんのスナップをすべて見る今井 洋さん(43歳)極端に丈の短いパンツで、ボリューミーなトップスレイヤーとのギャップを演出する。そんなチャレンジングな装いがサマになるのも、ラルフ ローレンの後光のおかげか。
アイテムはすべてベーシックで、足元だけ遊びを効かせる。そんな差配もいい塩梅。ちなみに、この写真は2023年末の1枚。“ラルフ”の廃れない魅力、お分かりいただけるであろう。

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“全部”と言いつつ5例しか挙げられないの心残りだが、ラルフ ローレンのパンツが多くの洒落者を支えているのは確実。どんなデザインにも遊びと格式が宿り、身に付けた際の安心感だって格別なのだ。ってことで、この春も1本買い足しますか。