グリーンパワーが仕事にもたらすご利益
“名刺代わりの腕時計”としても効果は十分だ。
「撮影現場で、よく声をかけられます。初対面の人との会話のきっかけにもなるし、助かっていますね。印象に残るからか、こういう取材の話をいただくこともあって。まさにグリーンパワーです!」。
当初の計画通り、将来は息子に譲るつもりだという。
「実は昔、某誌の忘年会のくじ引きで『エクスプローラー I』を当てたことがあり、今僕は2本のロレックスを持っているんです。だから息子ふたり、それぞれロレックスを受け継ぐことができるわけで……いや、待てよ。そうすると、僕の分がなくなる。がんばってあと1本、手に入れないと(笑)!」。
TOYOさんにとってロレックスは、投資対象でもステータスでもない。人生を共に歩む優れた道具であり、同時に家族の時間をつなぐ象徴なのである。