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④ 黒子の選択にも玄人的配慮が

ジャケット=シュタイン

ジャケット=シュタイン ニット=古着 パンツ=アナログ シューズ=アルトラ バッグ=エンダースキーマ 腕時計=アップル ピアス=ノーブランド


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小原崇弘さん(41歳)

ジェンダーレスなオーバイサイズのジャケットは、ブランドの得意とするところ。そのユニークなルックスを際立たせるべく、パンツをはじめとする脇役はシックな黒子に徹する。

ただしそれぞれの黒の質感を変えるなど、細かい配慮は実に玄人的。全身がダークな色味でも過剰に重たく見えないのも、短丈を選ぶメリットと言えそう。
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⑤ 短丈で新鮮味を増すミリタリーな名コンビ

ジャケット=カラク

ジャケット=カラク カットソー=ユニクロ デニム=リーバイス シューズ=クラークス ピアス=クロムハーツ ネックレス=オリジナル(自作)


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舟山真斗勇さん(23歳)

スーツのジャケットが隠れるミドル丈が主流だった過去に比べて、キルティングジャケットも短丈人気が上昇中。ヘンリーネックとのミリタリーなコンビもサマになる。

ペインターパンツ&ワラビーで作る下半身も安定感たっぷり。総じて定番だらけなのに、軽やかでモダン。これも、短丈アウターがなせる業ってわけ?




この冬、多くの大人が短丈アウターに首ったけ。その理由と効能のほど、お分かりいただけたであろうか。その軽快な印象を鑑みれば、春先だって活躍するポテンシャルは十二分。むしろ、短丈の旬はこれからが本番かもよ。

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