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ツイード織りがもたらす“ワンランク上のエレガンス”を味方に

ラフに羽織りたいアンコン仕立てのジャケットと、タック入りのクロップトデニム。ともに、藍染めツイード織りのデニム生地を使用した温かみのある表情が持ち味だ。王道のネイビーワントーンのスタイルにシルク混の柄シャツを挿し、デニムルックでありながらエレガンスを表現。ジャケット4万2900円、シャツ2万4200円、デニム2万8600円/すべてリーバイス®︎ ブルータブ™(リーバイ•ストラウス ジャパン 0120-099-501)、靴14万5200円/カルマンソロジー 03-6447-4771、グラスコード4180円/フューシャ(モスコット アオヤマ 03-6434-1070)、スカーフ1万780円/トロ ヴィンテージ クロージング 03-6447-4147、グローブ3万1900円/デンツ(真下商事 03-6412-7081)

ラフに羽織りたいアンコン仕立てのジャケットと、タック入りのクロップトデニム。ともに、藍染めツイード織りのデニム生地を使用した温かみのある表情が持ち味だ。王道のネイビーワントーンのスタイルにシルク混の柄シャツを挿し、デニムルックでありながらエレガンスを表現。ジャケット4万2900円、シャツ2万4200円、デニム2万8600円/すべてリーバイス®︎ ブルータブ™(リーバイ•ストラウス ジャパン 0120-099-501)、靴14万5200円/カルマンソロジー 03-6447-4771、グラスコード4180円/フューシャ(モスコット アオヤマ 03-6434-1070)、スカーフ1万780円/トロ ヴィンテージ クロージング 03-6447-4147、グローブ3万1900円/デンツ(真下商事 03-6412-7081)


滝藤さんが上京した90年代。巷を大いに賑わせていたのがヴィンテージデニムブームだ。

「欲しくても買えない501XXを現行モデルで再現したくて、はいたままお風呂に入り、軽石で擦っていました。そんな若かりし頃、溺愛していたのがリーバイス®︎ レッド。色落ちして白くなるまではき続けていました(笑)」

それから時が経ち、ヴィンテージ特有の色落ちや味わいを、現代の技術で再現できる時代に。それを可能にした日本のクラフツマンシップと、洗練されたシルエットを持ち合わせたシリーズが「リーバイス®︎ ブルータブ™」だ。

「日本の技術の粋が結集したスペシャル感はワークウェアの概念を覆していると感じます。柔らかな風合いが好みで、はきやすいです」

デニムの可能性を広げる“日本のクラフツマンシップ”を纏う愉悦

ルーズなデニムは、501®︎のサイドに別のデニム生地を合わせてリメイクしたようなデザイン。同じく目を引くジャケットは、伝統的なウエスタンシャツを基に、現代的なフィットへとモディファイしている。ブルータブ™らしい遊び心とシルエットの妙、そして何よりセットアップ使いにより“正装感”を加えた。デニムジャケット3万3000円、デニム4万4000円/ともにリーバイス®︎ ブルータブ™(リーバイ•ストラウス ジャパン 0120-099-501)、靴12万9800円/カルマンソロジー 03-6447-4771、スカーフ1万780円/トロ ヴィンテージ クロージング 03-6447-4147、スカーフに通したリング10万5600円、リング55万円/ともに江口洋品店・江口時計店 松濤 03-5422-3070

ルーズなデニムは、501®︎のサイドに別のデニム生地を合わせてリメイクしたようなデザイン。同じく目を引くジャケットは、伝統的なウエスタンシャツを基に、現代的なフィットへとモディファイしている。ブルータブ™らしい遊び心とシルエットの妙、そして何よりセットアップ使いにより“正装感”を加えた。デニムジャケット3万3000円、デニム4万4000円/ともにリーバイス®︎ ブルータブ™(リーバイ•ストラウス ジャパン 0120-099-501)、靴12万9800円/カルマンソロジー 03-6447-4771、スカーフ1万780円/トロ ヴィンテージ クロージング 03-6447-4147、スカーフに通したリング10万5600円、リング55万円/ともに江口洋品店・江口時計店 松濤 03-5422-3070


そんな特別なリーバイス®︎ ブルータブ™を、滝藤さんは今回すべてセットアップで着こなした。実はこのスタイルには、人一倍強い思い入れがあるのだという。

「自分が思う“よそ行き”の正装が、デニムセットアップ。なぜなら、上下揃えてデニムを買えなかった時代に、最も憧れた贅沢なスタイルだから。小物や靴などでアレンジすれば、舞台挨拶でも、かしこまったシーンでも十分に通用します。

“デニムでドレスアップ”が似合う人間でありたいという思いは、絶対変わりません」。


滝藤賢一●1976年、名古屋市生まれ。2008年、映画『クライマーズ・ハイ』の名演で脚光を浴びる。以後、ドラマやCMなど活躍の場は多岐に。ヴィンテージウェアや多肉植物の愛好家としても知られる。出演映画『木挽町のあだ討ち』が2月27日(金)から公開。




[問い合わせ]

リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501

Takanori Okuwaki (UM)=写真 小林 新 (UM)=スタイリング 山本晴奈=ヘアメイク 長谷川茂雄=編集・文

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