
休日はなるべく楽ちんに、だけどお洒落にはしておきたい。そんな大人の願望に応えるのがスウェットパンツだ。ワンマイルウェアにしておくには勿体無い。選びと着こなしの工夫によっては、思わずパパラッチしたくなるほど洒落られるのだ。
【写真11点】「洒落た大人のスウェットパンツ事情」の詳細を写真でチェック① 上下ユニクロでもネイビー合わせで大人の装いに
ダウンジャケット、パンツ=ともにユニクロ シャツ=ユニフォームエクスペリメント シューズ=アディダス 帽子=ナナミカ 眼鏡=アーバンリサーチ バッグ=マスターピース 腕時計、リング=ともにブルガリ
▶佐藤さんのスナップをすべて見る佐藤由也さん(28歳)ダウンジャケットとスウェットパンツ。どちらもネイビーで揃えたおかげで、まるでセットアップのような統一感を出すことに成功した。
しかもこれ、上下ともにユニクロ。ブランドの底力を感じる装いだ。キャップやアディダスのスリーストライプスもネイビーというのも、洗練された雰囲気に拍車をかける。

② 短丈アウターにはワイドなスウェットパンツが◎
ダウンジャケット、ニット=ともにコス パンツ=ユニクロ シューズ=オニツカタイガー
▶YUKIさんのスナップをすべて見るYUKIさん(27歳)ユニクロのスウェットパンツを愛用者のコーデをもう一例。優しげなグリーンのダウンジャケットは短丈を選び、今季のトレンドを踏襲した。
裾から黒のインナーを適度に覗かせつつ、パンツはアッシュグレーのスウェットを。ワイドなシルエットで裾に絞りがないタイプなのでコーディネイトもしやすい。足元はオニツカタイガーでスッキリまとめる。このバランス感覚、見習いたい。

③ 個性派スウェットパンツを巧みに合わせて
コート=エムエーエスユー シャツ=エイマシン パンツ=ランディ シューズ=グラウンズ 眼鏡=キャスアイウェア
▶KAKERUさんのスナップをすべて見るKAKERUさん(19歳)個性のあるアイテム同士を組み合わせながら、上手に調和させる。そのコーデ好例がこちら。コート、シャツ、パンツ、いずれも日本人デザイナーのブランドで統一。スウェットパンツはニードルパンチ加工が施され、独特のシルエットが面白い。ボリュームのあるシューズともよくお似合いだ。
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