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④ ワコマリアで描く、大人の色香漂うイエロー使い

コート、シャツ=ともにワコマリア

コート、シャツ=ともにワコマリア パンツ=古着 シューズ=ケンフォード 眼鏡=エーディーエスアール


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赤司海斗さん(27歳)

コートとシャツはともにワコマリアを纏い、ブランド特有のルードな雰囲気と色気を表現。シャツのイエローが、ダークトーンのコートのなかで鮮烈な存在感を放っている。古着のパンツやケンフォードのシューズといった、新旧織り交ぜたセレクトも心憎い。

エーディーエスアールの眼鏡で顔周りをシャープにまとめ、挿し色の力を最大限に活かした、夜の街にも映えるドラマチックなスタイリングだ。
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⑤ ハンティングの薫りを、ライトなイエローでモダンに

ジャケット=ハバーサック

ジャケット=ハバーサック ニット=不明 シャツ=ポロ ラルフ ローレン パンツ=エフオービーファクトリー シューズ=ティンバーランド 帽子=モンベル バッグ=コールマン 腕時計=カシオ


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吉井隆幸さん(37歳)

ハバーサックのジャケットを主役に、ポロ ラルフ ローレンのシャツやエフオービーファクトリーのパンツで構成したクラシックな装い。そこに合わせたイエローのニットが、伝統的なスタイルに現代的なリズムを刻んでいる。

モンベルの帽子やコールマンのバッグといったアウトドア小物との相性も良く、足元のティンバーランドが全体をタフに締めくくる。培った経験を感じさせる、余裕漂うカラーミックス。




今回登場した5人が証明してくれたのは、イエローという色が持つ圧倒的な汎用性と、着る人の個性を引き出す力だ。

いつもの装いに、少しの勇気を持って黄色を足してみる。それだけで、冬の景色はガラリと変わり、足取りはもっと軽やかになるはずだ。この冬、あなたはどんなイエローを自分の相棒に選ぶ?

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