OCEANS

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④ 異素材のミックス。ダナーが繋ぐ、モードとミリタリー

ジャケット=ヴィンス

ジャケット=ヴィンス スウェット=エヌハリウッド パンツ=ユニクロ シューズ=ダナー 帽子=ヴィンス 眼鏡=金子眼鏡 バッグ=ナイジェルケーボン リング、リング2=ともにクロムハーツ リング3=ノーブランド


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Joshさん(42歳)

ヴィンスのジャケットにエヌハリウッドのスウェットを合わせたJoshさん。上質な素材感とミリタリーのディテールをミックスした高度な着こなしで、その足元を支えるダナーのポストマンシューズが全身をさらに男らしさ、大人らしさへと導いている。

クロムハーツのアクセサリーや金子眼鏡といった、主張のある小物を多用しながらも、決して嫌味に見えないのは、ダナーという「ギア」としての靴が、地に足のついたリアルさを演出しているから。
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⑤ 品格カーデを、ダナーでラフに崩す妙味

カーディガン=バトナー

カーディガン=バトナー Tシャツ=古着 パンツ=セダンオールパーパス 靴=ダナー 眼鏡=モスコット 腕時計=ベル&ロス


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滝沢 望さん(38歳)

バトナーの上質なカーディガンに、セダンオールパーパスのパンツ。そんなクリーンなスタイルを、ダナーのマウンテンブーツで男っぽくハズしてみせた。一方、優しいロックを奏でるバンドのTシャツで、大人の余裕もプラス。

モスコットの眼鏡やベル&ロスの腕時計といった、クラシック&ミリタリーな小物選びも秀逸。OCEANS世代に必要な遊びのエッセンスといえるだろう。




最初はカタイけれど、履き込むほどに馴染み、自分らしく楽しむことができる。デニムのような魅力を持つダナーのブーツは、長く付き合っていきたい存在だ。経年変化してきたら、どんな装いで取り入れようか? そんな味わい方も、魅力のひとつといえよう。

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