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④ 全身イエロー系でインパクト重視のコーディネイト

ダウンジャケット=モンベル

ダウンジャケット=モンベル スウェット=ヒューマンメイド パンツ=ラングラー シューズ=ダナー 眼鏡=ボッテガ・ヴェネタ バッグ=ユニクロ リング=ブシュロン


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古河慎太郎さん(48歳)

これまで挿し色テクニックを紹介してきたけれど、ここらで黄色が持つインパクトの強さについてお伝えしたい。

モンベルのアウターもラングラーのパンツも、ゴールドパーツが輝くダナーのマウンテンブーツも、すべてトーンを絶妙に変えたイエロー系。もちろんヘアスタイルも。
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同系色コーデというと落ち着いた印象だけれど、強い色で全身を固めると、今年一番記憶に残るコーディネイトが出来上がるのだ。



⑤ 色使いが巧みなフリースでアクティブスタイルを実践

フリース=ディガウェル

フリース=ディガウェル パーカ=カンペール パンツ=エーシージー シューズ=ホカ 帽子=シュプリーム 腕時計=ガーミン


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岡山 裕さん(39歳)

なるほど、フロントポケットがアクセントカラーになったフリースはそれだけでサマになるのか。ジェットキャップやホカのスニーカー、インナーのグレーパーカなど、スポーティなもの選びによって全身のイメージを統一したのもポイントだ。動きやすく、明るく、センス良く冬を過ごせそうだ。




青と相性がいいイエロー。つまりは我々の相棒であるブルーデニムと絶好のマッチングをみせてくれるわけだ。だから絶対、取り入れやすい。あまり試したことがないという人も、ぜひ“挿しイエロー”に挑戦してもらいたい!

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