【写真16点】「2026年「ニューバランス」最新スナップ5選」の詳細を写真でチェック革靴への支持が高まっている。といっても、ニューバランスへの信頼は変わらず。街ゆく男の足元を見てみれば、愛用者はそこかしこ。
しかも王道「990」だけじゃなく、品番も多種多様で、合わせ方を分析するのも楽しい。今はどんなモデルが人気なの? コーディネイトはどうしたらいい? そんな疑問に対する解答にもなってくれるのだから。
① メタリックなカラーリングが利いている「1906R」
コート=フリークスストア フリース=不明 パンツ=コモリ シューズ=ニューバランス 帽子=ザノースフェイス 眼鏡=ノーブランド
▶︎谷本さんのスナップをすべて見る谷本 剛さん(47歳)冬にもやっぱりオールブラックが安心する。でもコーディネイトが簡単にサマになるからと気を抜かないのが、センスのいい男。足元には「1906R」のシルバーパーツが利いたモデルで、フューチャリスティックなアクセントとして機能しているのだ。
そして色みを合わせたグレーキャップもモノトーンのなかで味を加えている。個性ある小物があるとないとじゃ、大違い。


② 王道「990v6」のネイビーを巧みなカラーコーデで楽しむ
ダウンベスト=エル・エル・ビーン トレーナー=ユニクロ:シー Tシャツ=シャルパンティエドゥヴェッソ パンツ=オーク シューズ=ニューバランス 眼鏡=レイバン バッグ=スタンダードサプライ 腕時計=スウォッチ×ジャンミッシェルバスキア マフラー=アウアー
▶︎木須さんのスナップをすべて見る木須健一さん(48歳)機能の高さで群を抜く「990v6」のネイビーを、ストンと落ちたストレートシルエットが際立つスラックスとともに。黒×紺のカラーコンビはトップスのダウンベストと大判マフラーともリンクさせ、さらなる安定感を獲得。
この確かなベースがあるからこそ、オレンジのスウェットシャツを着てもごちゃつかずに大人らしく楽しめるのだ。


③ 存在感も機能も一級品の「993」を引き立てる
ジャケット、ジャンプスーツ、帽子=すべて古着 シューズ=ニューバランス
▶︎武貞さんのスナップをすべて見る武貞周平さん(45歳)メイド・イン・USAの「993」は、ブラックスエードにメッシュ、グレーのスムースレザーなど、モノトーンながらパーツによって素材と色を使い分け、非常に存在感のある一足に仕上がった。
これさえあれば、全身コーディネイトもシンプルでOK。汚れすら男らしさの勲章となるジャンプスーツはライトグレーで、スニーカーの引き立て役に。

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