
動きやすく、シルエットもつけやすい。ワイドパンツがこれだけ多くの支持を集める理由は明白だ。が、太すぎるのも考えもの。いい大人には“それなり”が求められるシーンも少なくないからだ。
ということで、程よくタイトなパンツを味方につけた4名の洒落者を招集。この塩梅、いいじゃん!
【写真6点】「程よく細身なパンツで大人らしさをゲットした5名」の詳細を写真でチェック① ディッキーズのストレートシルエットを存分に活かして
ダウンジャケット=リアルマッコイズ スウェット=ウェアハウス パンツ=ディッキーズ シューズ=コンバース 帽子=リアルマッコイズ 眼鏡=金子眼鏡 腕時計=ロレックス ウォレットチェーン、リング=ともにクロムハーツ
▶︎岩谷さんのスナップをすべて見る岩谷哲平さん(41歳)(おそらく)ディッキーズの「874」をジャストサイズで、アウトドアテイスト香るダウンと素直に合わせる。レングスもロールアップで調整し、きれいなストレートシルエットを存分に引き出した。
足元はもちろん、オールスターやオーセンティックが正解。トレンドのビーニーキャップもよくお似合いで、これぞまさに大人のスケータースタイルって感じ!
② シュプリームロゴを引き立てるシンプルスタイル
ジャケット、パーカ=ともにワークマン スウェット=ザラ シューズ=ナイキ×シュプリーム 帽子=シュプリーム 眼鏡=不明
▶︎Ryoheiさんのスナップをすべて見るRyoheiさん(53歳)渋みが増すほどシュプリームが似合うようになる、というのは気のせいだろうか。デニムキャップ中央で光るロゴが自身の“好き”を代弁。エア フォース 1も定番コラボをチョイスし、さりげない個性を会得した。
他方、コーチジャケット&フーディーはワークマンでシンプルにまとめ、パンツは細身のチノーズを合わせる。絶妙な匙加減だ。
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