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2026.02.14

ファッション

「そのパーカどこのですか?」と思わず聞いた5名。着こなし上手たちのレイヤード術に注目!


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パーカは通年使える。でも、首周りをあったかくするという意味では、今の季節が最もその恩恵に与れるのかもしれない。街角でもアウターの下にパーカを仕込んだ着こなし上手を多数発見。素敵だったので、思わず声をかけちゃいました。「そのパーカどこのですか?」。

【写真11点】「そのパーカどこのですか?と思わず聞いた5名」の詳細を写真でチェック

① 上下デニムに「ネイバーフッド」の黒パーカ

Gジャン=リーバイス パーカ=ネイバーフッド デニム=テンダーロイン シューズ=レッドウィング 眼鏡=モスコット バッグ、ネックレス、リング=すべてゴローズ

Gジャン=リーバイス パーカ=ネイバーフッド デニム=テンダーロイン シューズ=レッドウィング 眼鏡=モスコット バッグ、ネックレス、リング=すべてゴローズ


▶︎日野さんのスナップをすべて見る
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日野勇二さん(45歳)

リーバイスのGジャンにテンダーロインのジーンズで作るデニム・オン・デニムスタイル。上下異なるブランド、しかも色も合わせずブラックとブルーという選択。自由に、かつ気取らないデニムの楽しみ方だ。

そんな上下のバランサーとして投入したのが、「ネイバーフッド」の黒パーカ。Gジャンと色を揃えて、まとまりよく。ジャストなサイズ感でインナー使いとしても重宝する。



② 「リフォメッド」のピンクで春を先取り

コート=シティトウキョウ

コート=シティトウキョウ パーカ=リフォメッド パンツ=チャンピオン シューズ=ナイキ 帽子=シーディージー


▶︎髙橋さんのスナップをすべて見る

髙橋俊亮さん(24歳)

くるぶしまであるロングコートもスウェットパンツも、おまけにキャップも黒という装い。一歩間違うと重たく見えそうだが、インナーに着込んだパーカの薄ピンクによってそれを華麗に回避した。

パーカのブランドは「リフォメッド」。作業着をベースに、ミリタリーウェアやワークウェア、伝統衣装といった様々な要素をミックスさせたデザインを特徴とするブランドだ。キャップの上からフードをしっかり被り、桜色を主張。無理なく自然に春を取り入れるのがお上手。



③ フリースの下に「カンペール」のパーカを

フリース=ディガウェル

フリース=ディガウェル パーカ=カンペール パンツ=エーシージー シューズ=ホカ 帽子=シュプリーム 腕時計=ガーミン


▶︎岡山さんのスナップをすべて見る

岡山 裕さん(39歳)

街中で目を引く柄物フリースの下にパーカをレイヤードし、冬のアクティブスタイルに。アッシュグレーのパーカは、意外にもスペイン、マヨルカ島発のコンテンポラリー・シューズブランド「カンペール」から選抜した。

パーカもフリースもボリューム感がありいい塩梅。一方、パンツはスッキリしたシルエットでお洒落の均衡を保っている。


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