
軽くて暖かい。寒さ厳しいこの時季、フリースは何かと頼りになるアイテムだ。今季の街角でも当然、愛用者は多数。洒落た大人はどのブランドのどんな一着を纏っていたのか? コーデ好例とともにどうぞ。
【写真11点】「フリースラバーを何をどう着てる?スナップで検証」の詳細を写真でチェック ① 厳冬期は名品フリースをインナー使いで
ダウンジャケット=ダイワ ピア39 フリース=パタゴニア パンツ=トーキングアバウトジアブストラクション シューズ=ニューバランス 眼鏡=トムフォード
▶︎Shoheiさんのスナップをすべて見るShoheiさん(36歳)ダウン×フリースを纏えば厳冬期だって無問題。真冬の街角でキャッチしたShoheiさんは、ダイワ ピア39のダウンジャケットにパタゴニアのフリースをレイヤードし、しっかり防寒対策していた。
フリースは名品・スナップTと思しき一着。薄手なのでインナーとしても着やすい。パンツとシューズもモノトーンでキメ、暖かく、それでいてクールに装った。

② レトロカラーのフリースはデニムと王道合わせで
フリース=コロンビア Tシャツ=不明 デニム=エヴィスジーンズ シューズ=ヴァンズ 帽子=スラッシャー バッグ=ナイキ ベルト=バックチャンネル
▶︎齋藤さんのスナップをすべて見る齋藤 求さん(41歳)コロンビアのスウェットはパープル×ブルーのビビッドな色使いがどこかレトロな雰囲気。シンプルなロゴTの上にサッと羽織るだけでコーデが賑わう。
ボトムスには色落ちが進んだ太めのジーンズをチョイスし、足元はチェッカーフラッグ柄のヴァンズスリッポンを。王道のアメカジでありながら、腰から垂らしたベルトや後ろに被ったキャップで個性もしっかり演出した。

③ 漆黒の“NB”は足元もブランド合わせ
フリース、シューズ、靴下=すべてニューバランス パンツ=ユニクロ 帽子=ニューエラ
▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る鈴木すぐるさん(30歳)一方、漆黒のフリースを選択した鈴木さん。一見、匿名的な一着だが、よく見ると胸元に“NB”のロゴが。そう、ニューバランスのフリースジャケットだ。適度にボリュームのあるシルエットでアウターとしてちょうど良さそう。
ボトムスはユニクロのスウェットでリラックスモード全開。で、足元はもちろんニューバランス。写真では分からないが靴下までニューバランスで揃えているあたり、かなりのこだわり派とみた。
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