
2月も10日が過ぎたが、まだまだ春は遠そう。この時季の防寒対策の一手として、もちろんお洒落としても使えるのがニット帽だ。
街の大人たちの愛用品を見ていると、30、40代が多く実装していたのが黒のソレ。ということで今回は、黒ニット帽の活用法を5名から学ぼう。
【写真11点】「30〜40代の愛用ニット帽は“ブラック率”高し」の詳細を写真でチェック ① アクティブ派の黒コーデにも◎
ジャケット、バッグ=ともにアークテリクス スウェット、眼鏡=ともにユニクロ パンツ=テアトラ シューズ=アシックス 帽子=アーバンリサーチ
▶︎山崎さんのスナップをすべて見る山崎健太郎さん(33歳)弾けるような笑顔が印象的だった山崎さんご家族。健太郎さんは、休日のアクティブパパらしく、アークテリクスのアウトドアジャケットを着用。インナーはユニクロ、パンツはテアトラから選抜し、アシックスのスニーカー以外をすべて黒で揃えた。
ニット帽はアーバンリサーチのビーニーを採用。匿名性の高いデザインでスポーティなスタイルともよく似合う。

② 白ダウンの引き締め役として
ダウンジャケット、パンツ=ともにユニクロ ニット=ジャーナルスタンダード シューズ=アシックス 帽子=ニューエラ 腕時計=アップル リング=オーラリング
▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る鈴木孝信さん(39歳)白ダウンにアッシュグレーのスウェットパンツ。冬の寒空にも映えるカラー選びにニットはブラウンを投入して今季のトレンドもしっかり抑えた。
で、ニット帽はニューエラの逸品。カフ部分には小さなロゴも配置され、さりげないワンポイントに。顔まわりに黒を持ってくると、白アウターも引き締まった印象になる。

③ ダウンとニット帽の絶妙バランス
ダウンジャケット、帽子=ともにリアルマッコイズ スウェット=ウェアハウス パンツ=ディッキーズ シューズ=コンバース 眼鏡=金子眼鏡 腕時計=ロレックス ウォレットチェーン、リング=ともにクロムハーツ
▶︎岩谷さんのスナップをすべて見る岩谷哲平さん(41歳)上質なミリタリーウェアやバイカーファッション、ワークウェアを手掛けるブランド、リアルマッコイズ。岩谷さんはコーデの主役であるダウンジャケットとニット帽をこのブランドで揃えた。
オーバーサイジングのアウターで上半身にボリュームを持たせつつ、顔まわりはビーニーを浅く被ってスッキリ見せる。ディッキーズのパンツやコンバースを合わせ、シンプルなダウンスタイルに。
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