
リーバイスの魅力や人気については、これまで何度も示してきた通り。アメリカが誇るキング・オブ・デニムは、やはり安心感が違う。今冬の支持率も当然のごとく高止まりで、ボトムスでもアウターでも頼りになることが証明されている。具体的な起用法はこんな感じ。
【写真17点】「ボトムスでもアウターでも。やっぱりデニムは「リーバイス」に首ったけ!」の詳細写真をチェック① 精悍な大人の“リーバイスタイル”
Gジャン、パンツ=ともにリーバイス ジャケット=フリークスストア シューズ=レッドウィング 帽子=シーピーエイチ バッグ=ノーブランド 腕時計=オメガ アクセサリー=タディアンドキング
▶︎金城さんのスナップをすべて見る金城光正さん(41歳)Gジャンのオリジンたるファーストモデルを着て、デニムに次ぐ知名度を持つスタプレをはく。品行方正、男臭さと同時に清潔感を伝える大人の“リーバイスタイル”である。
その風貌にさらなる重しを加えるのが、レザーの落ち着いた雰囲気。インナーの襟はユニークに覗かせ、シューズは定番のポストマン。キャスケットの後ろ被りも粋だ。




② 鮮烈トリコロールを黒で引き締める
ニット=ビューティーアンドユースユナイテッドアローズ デニム=リーバイス シューズ=ヴァンズ 帽子=ザ・ノース・フェイス 眼=レイバン 腕時計=カルティエ ブレスレット=ティファニー リング、リング2=ともにホーセンブース
▶︎ヨシヒロさんのスナップをすべて見るヨシヒロさん(43歳)カットオフしたブルーのリーバイスに、目が覚めるような赤いニット、チラ見せした白T。鮮やかなトリコロールが、ダークトーンが幅を効かせる冬の街に映える。
その軽快なムードを引き締めるべく、黒いてっぺんと足元でサンドイッチ。メガネとベルトまでしっかりブラックで揃えて、シンプルスタイルに説得力をもたらす。


③ 少数精鋭のアクセが自然体を格上げ
ジャケット=カラク カットソー=ユニクロ デニム=リーバイス シューズ=クラークス ピアス=クロムハーツ ネックレス=オリジナル(自作)
▶︎舟山さんのスナップをすべて見る舟山真斗勇さん (23歳)ショート丈のキルティングジャケットを羽織り、ダブルニーのペインターという若干変わり種のデニムをさらり。ヘンリーネックのインナーを含めて、チカラの抜けた感じがいい。
ナチュラルなスタイリングを際立たせるのが、少数精鋭のシルバーアクセ。クロムハーツのピアスはさることながら、ネックレスは自作というこだわりぶりだ。
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