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ブーツの再ブームを引っ張るレッドウィングとダナー

トップ3をスニーカーが占めるなか、ここからはブーツの王道ブランドが続く。
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第4位にランクインしたのはレッドウィング。

「エンジニアブーツ2268 PT91。エイジングによる茶芯のヤレ感がたまらん」(60代・岡山県)
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「11インチ ペコス。色と履きやすさが魅力」(50代・北海道)

「6インチ クラシックモック 875。映えるイエロー系の色味が好き」(40代・京都府)

「フラグメント デザイン ラウンドトゥ 9D。黒のラウンドトゥは、私の中では大定番!!」(50代・千葉県)

などなど。ブーツは履きながら育てるという概念があるぶん、愛着やこだわりが強めなコメントが多い。



続く第5位はダナーだ。

「ウルトラヘビーとコラボした、ダナーフィールド UH。まだ、2回しか履いていないが、デザインが格好いい」(50代・埼玉県)

「ダナーのトレイルフィールド。本格的でいてカジュアルな見た目のマウンテンブーツとしてお気に入り」(40代・埼玉県)

など、アウトドアブーツの老舗らしい堅牢さと武骨さに加え、街履きでも映えるルックスの良さで選ばれているようだ。


ブームが落ち着いたとはいえ、スニーカー人気は健在。現状では及ばぬものの、ブーツの注目度も確実に高まっている。今年は一軍シューズにブーツを昇格させる人が、いっそう増えるかもしれない。

外山壮一=文

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