【写真9点】「取材班も驚いた“ユニばれ”しないコーデ」の詳細を写真でチェック気兼ねなくヘビーユースできるうえ、最近はシルエットも優秀。毎日でもユニクロを手に取ってしまう男は多いだろう。それすなわち、人と被る可能性が高いということでもある。
でも、こんな3人のようなコーディネイトであれば、それも心配なし。上手に自分の個性に溶け込ませる術をよくご存知のようで。
① オールドアメリカンな装いのどこにユニクロが?
ジャケット、ニット、パンツ=すべてダブルアールエル シャツ=ポロラルフローレン シューズ=ローリングダブトリオ 眼鏡=ユニクロ ネックレス=ゴローズ
▶KIMIさんのスナップをすべて見るKIMIさん(41歳)オールドアメリカンな雰囲気がお好きであろうKIMIさんは、太畝コーデュロイのピーコートを主役にしながら、細身のパンツとレザーブーツといった、自分らしさ満載のモノ選びを披露。タフなルックスに知的なムードを加えているのが、ユニクロのアイウェアである。さまざまなブランドがリリースするオーセンティックなカタチだから、ユニばれの心配もナシ。


② 主張のあるアウターのキレイめな脇役として活用
ジャケット=バブアー ニット、パンツ=ともにユニクロ シューズ=ハルタ 眼鏡=オンデーズ 腕時計=アップル リング=不明
▶古澤さんのスナップをすべて見る古澤孝一さん(27歳)今季選ぶ人が多い短丈ジャケットの中でも、常に支持率トップを誇るバブアー。特有のオリーブグリーンに合わせてパンツも大人なダークブラウンのスラックスで馴染ませた。
さらに襟元からタートルを覗かせるテクニックも披露。ワークから生まれたカジュアルなアウターが主張強めだから、ユニクロのいい意味でのスーパーシンプルなデザインがキレイめの脇役を担ってくれている。


③ アメカジらしさを加えてくれているMA-1が実は……
ジャケット=ユニクロ ジャケット2=ヒューストン パンツ=ナナミカ×ノースフェイス シューズ=ナナミカ×ドクターマーチン ブレスレット=不明
▶ジャッキーさんのスナップをすべて見るジャッキーさん(42歳)今回はアウターではなく、パンツがオールホワイト&スーパーワイドによって主役を張ってくれている。アメカジスタイルをしっかりと作りながらも、オールブラックで主張しすぎないMA-1。これがまさにユニクロだなんて、なかなか気付けないでしょ?
パンツの裾から覗くブルーのステッチワークが利いたレザーブーツもまた、程良くアクセントになっている。
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ただ脇役に徹しているだけでなく、清潔感だったり、アメカジらしさだったりと、きちんと効果がある装い方をしているからこそ、ユニクロだと気づかなかったのかも。こんなグッドコーディネイトを知ってしまったら、またユニクロを手に取ってしまいそう……!