
今季も街に溢れたパタゴニア愛用者、パタゴニアンたち。寒さもへっちゃらな重アウターは当然人気だったが、今気になるのは春先まで活躍するアイテム。ということで今回は、5名のコーディネイトから、これからGETすべきアイテムを紐解こう。
【写真11点】「街角パタゴニアン・パパラッチ!」の詳細を写真でチェック① 名品フリースをパンツとともに
フリース、パンツ=ともにパタゴニア スウェット=チャンピオン シューズ=ポゼスト 帽子=ニューエラ
▶︎野村さんのスナップをすべて見る野村亮太さん(32歳)パタゴニアの名品、シンチラ・スナップTを着こなした野村さん。中にスウェットパーカをレイヤードすれば冬の終わりの防寒対策もバッチリ。襟元と裾から覗くグレーの塩梅も絶妙でこなれた雰囲気に見える。パンツもパタゴニアでこちらもフリース仕様。あったかそうだけどスッキリ見えて全体的に格好良い。

② 短丈アウター×デニムで今っぽく
ジャケット=パタゴニア スウェット=ノーブランド デニム=リーバイス シューズ=クラークス 眼鏡=トムフォード 腕時計=アップル ブレスレット=ティファニー
▶︎加藤さんのスナップをすべて見る加藤 悠さん (28歳)今季街角で圧倒的人気を誇る短丈アウター。パタゴニアのジャケットも短丈を選べば一気に今のムードで着こなせる。アウターは裏地がボア仕様だから見た目以上の暖かさ。ややゆったりとしたリーバイスのブラックジーンズとも好相性だ。足元をクラークスで締めることで都会的な雰囲気も追加した。

③ パタゴニアのキャップをワンポイントで
ジャケット=デラックスウエア シャツ、パンツ=ともに古着 シューズ=アディダス 帽子=パタゴニア 眼鏡=オンデーズ
▶︎松林さんのスナップをすべて見る松林 啓さん(29歳)ウェアだけでなく、小物も高い人気を誇るパタゴニア。古着のシャツ&パンツの合わせにデラックスウエアのデニムジャケットを羽織り、ダークトーンながら個性が光る装いに。
そんなコーデのワンポイントとして投入したのが、パタゴニアのキャップだ。素材はコーデュロイで、カラーは優しげなキャメル。ブラックレンズのサングラスと合わせてもちょうど良いバランスに仕上がる。
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