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④ 短丈ジャケットでも開け方の工夫で違いのある装いに

ジャケット、シャツ=ともにユニクロ

ジャケット、シャツ=ともにユニクロ デニム=リー シューズ=ブランドストーン 眼鏡=ジンズ バッグ=アークテリクス


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米岡真吾さん(36歳)

短丈黒ジャケットでも、下のボタンを開けるテクニックは通用する。インナーにブロックチェックなどの柄を入れて顔を覗かせれば、よりアクセント効果は高まるのだ。

そしてブルーデニムとブランドストーンのブーツというボトムス選びは、やっぱり安心感が段違い。結果、気張っていないのにセンス良く見えるコーディネイトが完成する。
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⑤ レザーとデニムをクリーンに優しく着こなすコツ

ジャケット=ドローフィット

ジャケット=ドローフィット ニット=ダンヒル デニム=デスカオ シューズ=不明 ブレスレット=フォーヴィレイム リング=ノーブランド


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CAOさん(27歳)

独自のファッションシーンの盛り上がりを見せる韓国のブランドによるムートンジャケットは、ハリのある見た目が装いのアイキャッチとなる。となれば合わせるボトムスはタフなデニムが常套手段。

とはいえ、足元にはレザーシューズを合わせてきれいめも意識。ラギッドな選びなのにクリーンに見えるのは、甘いマスクだけが理由じゃないのだ。




シンプル好きであれば、クセのない服と合わせるのもヨシ。でもちょっと工夫しただけでこんなに格好良く映るとなれば、試さない手はない。まずは手持ちのアウターで、黒のアレンジを楽しんでもらいたい。

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