グランカングーの魅力を五感で感じる展示イベント

1月15日に発売された7人乗り日本オリジナル仕様「ルノー グランカングー」を初披露する展示イベント「Appartement Renault GRAND KANGOO」が、1月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・青山にある「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」にて開催された。
会場は、パリのアパルトマンをテーマにした心地良い空間と、パティオ(中庭)のように緑あふれる屋外エリアで構成され、グランカングーが持つフランス流の「人生を愉しむ流儀」や、「自由で多彩な遊びの空間」を体感できる特別な展示となっていた。

コンセプト展示では、ヨーロッパのグランツーリングを想起させるようにラゲッジいっぱいにトランクバッグなどを積み込み、グランカングーの高い積載能力を表現した車両や、2列目・3列目シートを取り外してフロント2座席のみとし、広大な荷室を活用したプライベート空間を演出した車両、さらに2列目・3列目の右側シートのみを外し、長尺物のハシゴなどを収納した車両などが展示され、シートレイアウトの自由度と多彩な使い方を表現。

また、一部の展示車両では、ダブルバックドアを開いた内側のインナーパネルに印象的なイラストが。これは「カングー デコパネル」と呼ばれる専用ステッカーで、デザインを手がけたのは、これまで3度ルノー カングー クルールのビジュアル制作を担当してきたフランス人イラストレーター、ローランス・ベンツ氏。
本製品は全国のルノーディーラーにて限定20セットで販売予定とのことなので、気になる方は早めにチェックを。
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