あんなときもこんなときも。抜群の乗り味に妄想がふくらむ!
運転のしやすさ、空間のゆとり、スマホ感覚で使える円形のディスプレイ。それらはダイレクトに「居心地の良さに直結する」とILMARIさん。その点を重視するのは車内が彼にとって特別な空間だからだ。
「歌詞を書こうとスタジオや家にこもっていても、なかなか浮かんでこないときがある。メンバーのRYO-Z君は、風呂や行きつけのバーでパッと出てくることがあるらしいですけど、僕は必ず“オケ(伴奏音源)”を流しながら何時間もドライブするんです。僕は運転しているときが一番いろんなことを考えられる。大声を出しても周りに迷惑はかからないですし、音を大きくしてもいいですしね」

「デモテープを確認するときもそう。去年、ベスト盤を出すタイミングで新曲も何曲か作りましたけど、そのひとつの『Wacha Wacha』なんて爆音で聴いてました。カントリーマンに乗っていて、ふとそんな日常も想像できました」
そして、「冬限定にしておくのは惜しい」とILMARIさん。山、街、そして夏でもきっと活躍してくれると太鼓判を押す。

「冬に訪れる白馬の旅館の近くでは、夏にSUPができるんですよ。そんなときにもこのクルマは活躍しそう。あとは、海外でも乗ってみたい。毎年、里帰りでヨーロッパに足を運びますが、この前の夏はフィンランド、デンマーク、ベルリンをすべてレンタカーで移動しました。ヨーロッパは道が狭いし、路駐するのも大変。街中も石畳で結構揺れたりしますから、そういうところでもカントリーマンなら平気なんだろうなって思いますね」
有能さを知るからこそ「もっと広まってもいいのに」とILMARIさん。ぜひともまずは一度ハンドルを握ってみることをすすめたい。性能を差別化したガソリンにディーゼル、電気と、パワートレインがライフスタイルに応じて選べるのも後押しできる。
きっと“便利なクルマ”のイメージをゆうに超え、冒険心を忘れない大人たちにとって最良のギアであると誰もが認めるはずだ。

女性にもおすすめできる「カントリーマン」のGOOD!
「カントリーマンとの初遭遇は家族で行った旅行先。空港まで送ってくれた知人が運転していたクルマがそれでした。ユニオンジャックのテールランプやフロントグリルなど、たしかにMINIらしいかわいげはありますけど、同時にかっこよさもある。だからこそ男性はもちろん、女性が運転している姿もサマになる感じがしますね」
以前から同車の乗り心地や居住空間の広さを後部座席で体感していたILMARIさん。と、同時に女性が運転するクルマとしても相性の良さを感じていたという。
「アクティブなシーンに向かう女性も多いですから、そんな方は悪路でも安心して運転できる走破性はキーになると思います。小回りの効きやすさやレスポンスに優れたハンドリングも女性にとってはうれしいでしょうね」
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