
オーシャンズの男性メルマガ会員250人を対象にアンケートを実施。それを元に、今冬のファッションを深掘りしていく。
今回のテーマは冬コーデの主役、アウターだ。人気の型やブランドから、トレンドの実情を探っていこう。
過半数が新しいアウターをガチ買い
Q. 今冬、アウターを購入しましたか?
まず、そもそも今冬にアウターを購入した人はどのくらいいたのか、という質問から。というのも、昨今は
「気温が読みづらい」「寒暖差が激しい」といった理由から、自分のライフスタイルにハマるアウターを見極めきれず、購入を躊躇する人も少なくないからだ。
結果的には、半数以上が
「購入した」と回答。
「シーズンごとに1着は新調する」という人は一定数、変わらずに存在するようだ。
では、ここからが本題。実際にどんなアウターを購入したのか、詳しく見ていこう。
トレンドの最右翼は“ダウン”から“短丈”へ
Q. 今冬に購入したアウターの種類を教えてください。
アウターのタイプで見ると、「ジャケット・ブルゾン」が一番人気。中でも、ジャンパーやコーチジャケット、スタジャンといった短丈ジャケットが強く、トレンドがしっかりと反映された結果となった。
長くトップに君臨していた「ダウン」は2位に。トップの座を明け渡したとはいえ、今冬もダウンを新調したという声は根強く、型やブランドの趣向が分散したという見方が正しいかもしれない。
実際、
「インナーやベストを買い足した」という声も多く、レイヤードアイテムへと役目が変わっても、ダウンの暖かさに対する信頼は揺るぎないようだ。
意外にも、コートは第3位。短丈ブームの中では当然の結果かもしれないが、「冬はコート派」は根強く存在しており、その証左が
こちらの記事。ロングコートの今っぽい着こなしがピックアップされているので参考までに。
2/3