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2026.01.29

ファッション

【総勢250人に調査】ユニクロ、パタゴニアetc.今冬の「ガチ買いアウター」ランキング


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オーシャンズの男性メルマガ会員250人を対象にアンケートを実施。それを元に、今冬のファッションを深掘りしていく。

今回のテーマは冬コーデの主役、アウターだ。人気の型やブランドから、トレンドの実情を探っていこう。

過半数が新しいアウターをガチ買い

Q. 今冬、アウターを購入しましたか?


まず、そもそも今冬にアウターを購入した人はどのくらいいたのか、という質問から。というのも、昨今は「気温が読みづらい」「寒暖差が激しい」といった理由から、自分のライフスタイルにハマるアウターを見極めきれず、購入を躊躇する人も少なくないからだ。
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結果的には、半数以上が「購入した」と回答。「シーズンごとに1着は新調する」という人は一定数、変わらずに存在するようだ。

では、ここからが本題。実際にどんなアウターを購入したのか、詳しく見ていこう。

トレンドの最右翼は“ダウン”から“短丈”へ


Q. 今冬に購入したアウターの種類を教えてください。


アウターのタイプで見ると、「ジャケット・ブルゾン」が一番人気。中でも、ジャンパーやコーチジャケット、スタジャンといった短丈ジャケットが強く、トレンドがしっかりと反映された結果となった。

長くトップに君臨していた「ダウン」は2位に。トップの座を明け渡したとはいえ、今冬もダウンを新調したという声は根強く、型やブランドの趣向が分散したという見方が正しいかもしれない。

実際、「インナーやベストを買い足した」という声も多く、レイヤードアイテムへと役目が変わっても、ダウンの暖かさに対する信頼は揺るぎないようだ。

意外にも、コートは第3位。短丈ブームの中では当然の結果かもしれないが、「冬はコート派」は根強く存在しており、その証左がこちらの記事。ロングコートの今っぽい着こなしがピックアップされているので参考までに。
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