
1988年創業の老舗は、時を経てなお圧倒的な風格を失わず。当然、彼らが生み出すシルバー&レザーアクセも同様だ。ご存じクロムハーツは今もストリートの王様であり、アツい信仰の対象。そんなお宝級アイテムをサラッと付けこなす、洒落た5人を紹介したい。
【写真11点】「サラッとクロムハーツ。主張しないくらいがちょうどイイ、そんな洒落者5人をスナップ」の詳細を写真でチェック① 華奢でも強いブレスでも、“大人っぽく遊ぶ”を体現
コート=ポストオーバーオールズ シャツ=アウターノウン パーカ=ディーシーシューズ パンツ=ポータークラシック シューズ=クラークス 腕時計=カシオ ブレスレット=クロムハーツ リング=ヴィヴィアンウエストウッド
▶︎高橋さんのスナップをすべて見る高橋晃麻さん(25歳)装いのキモは、首元から覗くフードと賑やかな配色のチェックシャツ。色もカタチも落ち着いた印象のステンカラーコートに楽しい脇役を添えて、品良く個性的に振る舞う。
いわば、大人っぽく遊ぶこと。そんなスタイルの肝要を、右手首に巻いた細身のクロムハーツでも体現。華奢でも芯の強さを持つ、ペッパーチェーンのブレスレットだ。

② 自己流フルコースのシメは、極上の“光りモノ”で
コート=古着 ジャケット、パンツ=ともにサンタク フリース=パタゴニア シューズ=サロモン 腕時計=カルティエ リング=クロムハーツ
▶︎masaさんのスナップをすべて見るmasaさん(30歳)ルーズシルエットのストライプ柄という迫力十分のセットアップを、ミリタリーアウターとアウトドアフリースでいなす。グッドセンスな自己流ドレスダウンに、思わず舌を巻く。
そのバランスを持ってしてスタイルはほぼ完成を見るが、ダメ押しとばかりに“光りモノ”を付与。カルティエの時計を身につけ、指元には細身のクロムハーツのリングを重ね付け!

③ ピンポイントシルバーで、オールブラックに味わいと風格を
ジャケット=ランタン Tシャツ=ジュンハシモト デニム=エフオービーファクトリー シューズ=オン 腕時計=ロレックス ウォレットチェーン=クロムハーツ
▶︎河島さんのスナップをすべて見る河島寛幸さん(39歳)アウターはマットなシェル、パンツはアジのあるデニム。メリハリの効いた黒合わせで、シンプルなオールブラックを退屈に見せない。白いインナーのヌケも効果的だ。
そのホワイトと同じ方向性ながら、腰元のシルバーチェーンでさらなる見栄えの良さを獲得。当然、ウォレット自体もブラックレザーの“黒”ムハーツで。お見事。
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