
1年で最も寒さが厳しい2月。この時季の防寒対策として頼れるのがインナーダウンだ。すっかり定番となったアイテム、今年は特に“ベスト”が人気を支持を集めているようで。街の洒落者たちの上手な重ね着術をここでご覧いただこう。
【写真11点】「インナーダウンで重ね着上手、5名のコーデ術」の詳細を写真でチェック ① 黒コーデに効かせたピンクが絶妙!
ベスト=タイオン スウェット、眼鏡=ともにユニクロ パンツ=古着 シューズ=ヴァンズ 帽子=不明 手袋=ビームス
▶︎SOMAさんのスナップをすべて見るSOMAさん(23歳)インナーダウンの王道ブランド、タイオン。黒スウェットの上にベストを重ね、アウターとして活用した。トップス、パンツ、そしてスニーカーまで黒で装いつつ、インナーと手袋にピンクをチョイスして遊び心を表現。この挿し色が個性の演出に効果絶大で、ボーン(骨)が描かれた手袋はどこか可愛らしくもある。

② インナーダウンを挿し色アイテムとして
ダウンベスト=タイオン スウェット、帽子=ともに不明 パンツ=ユニクロ シューズ=アシックス 眼鏡=ジンズ ブレスレット、リング=ともに古着
▶︎阿部さんのスナップをすべて見る阿部颯太さん(24歳)こちらもダウンベストはタイオンを選択。先のSOMAさんと違うのは、グレーとオリーブグリーンの中間のようなインナーダウンで色を挿し、それ以外はすべて黒で足並みを揃えた点だ。
スウェットやパンツはゆるっとしたサイジングを選び、ストリートな雰囲気に。ニット帽やクリアなアイウェア、ピアスなど小物の取り入れ方もお上手。

③ バブアーで厳冬期を乗り切る一手として
ジャケット=バブアー ベスト=タイオン パンツ=エンジニアド ガーメンツ シューズ=オールデン 帽子、アクセサリー=ともに不明 バッグ=ブリーフィング 腕時計=ハミルトン
▶︎清水さんのスナップをすべて見る清水信宏さん(36歳)今季街でよく目にするバブアーのアウター。冬も十分乗り切れる暖かさだが、特に寒い日は中にインナーダウンを仕込むのもアリ。特にベストタイプならば、アウターの下に着込んでも着膨れせず、スッキリと隠れる。
ボトムスはエンジニアド ガーメンツのパンツ、そしてオールデンのタッセルローファーと上品に纏める。パンツの裾をロールアップして、ソックスのクマを覗かせたのもお洒落!
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