④ 最も着丈の短い「スペイ」をアメカジ合わせで
ジャケット=バブアー スウェット=ステューシー デニム=ジャーナルスタンダード シューズ=ビルケンシュトック 眼鏡=メラー ネックレス=ティファニー ネックレス2=レッドマン
▶︎ショウマさんのスナップをすべて見るショウマさん(23歳)先ほどの「トランスポート」より着丈の短い「スペイ」のカーキカラーを着用。着丈に対して長めの袖とボクシーなシルエットが今のキブンを雄弁に物語る。
で、ステューシーのスウェット、“ジャーナル”のデニム、そして“ビルケン”のサンダルと、合わせはシンプルにアメカジで。程よく散らしたアクセサリー&時計も含め、見事な匙加減だ。
⑤ トリプルコラボ作で作ったオールブラックコーデ
ジャケット=バブアー×ヨーク×ジャーナルスタンダード ニット=ジャーナルスタンダード デニム=ユニクロ シューズ=クラークス バッグ=ヘルツ 腕時計=アップル リング=ジュエッテ
▶︎石原さんのスナップをすべて見る石原陽司さん(31歳)何やら見慣れぬジャケット。と思ったら、それもそのはず、バブアーとヨーク、そして“ジャーナル”のトリプルコラボモデルである。ベースモデルは「スペイ」だが、ヨークらしい凝ったディテールが細部にまで行き渡っているのがわかる。
で、ユニクロのデニム、クラークスのワラビーでオールブラックスタイルを実践。着丈のバランスも色使いもすべてが2026年っぽい、鮮度抜群な旬コーデだ。
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着丈も色も合わせもバラバラ。それでも“らしさ”全開になるのがバブアーの凄みだ。流行っているから着るのではなく、自分の気分に合うから選ぶ。そのリアルな温度感が街にははっきりと表れていた。