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2026.01.21

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俳優・岩城滉一と愛車のハーレー。その“スカジャン”はどこのブランド?気になる答えは……


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バイクにまたがり、無言のまま佇む俳優・岩城滉一。その圧倒的な存在感とともに視線を引き寄せる一着のスカジャン。一体、どのブランドのものか。

答えは、「GDC(ジーディーシー)」と「TAILOR TOYO(テーラー東洋)」によるコラボモデルである。

【写真9点】「岩城滉一が纏う“スカジャン”の正体は?」の詳細を写真でチェック
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スタイリスト、フォトグラファー、クリエイティブディレクターとして活躍する熊谷隆志さんが手がけるGDCと、1940年代からスーベニアジャケットを作り続けてきたスカジャンの本家、東洋エンタープライズ。その両者が初めてタッグを組み、象徴的なリバーシブルスカジャンを完成させた。

今回のビジュアルに岩城滉一さんを起用した理由について、熊谷さんの中に他の選択肢はなかったという。



撮影は、岩城さんが実際に乗り続けてきたバイクや私物を交えながら行われた。シャッターを切ったのも熊谷さん本人である。長年にわたり積み重ねられてきた岩城氏のスタイルと生き様が、そのままジャケットの説得力へと昇華されている。

「Velveteen × Acetate Souvenir Jacket “PHOENIX” × “ALASKAN EAGLE”」13万9900円/テイラートーヨー×GDC(GDC 代官山 080-4153-2623)

「Velveteen × Acetate Souvenir Jacket “PHOENIX” × “ALASKAN EAGLE”」13万9900円/テイラートーヨー×GDC(GDC 代官山 080-4153-2623)


ジャケットは、ヴィンテージスカジャンの意匠・素材・刺繍技法を細部まで忠実に再現した特別仕様。

表面の左胸には、GDCを象徴する8芒星“STA”モチーフと、東洋エンタープライズ特有のタッチで描かれたカタカナ表記の「ジーディーシー」。右胸には龍の刺繍、ポケット部分には富士山を配し、いずれもGDCとの共同制作による完全オリジナルディテールとなっている。



裏面には鳳凰を大胆に配し、1998年のGDC設立年を象徴的にレイアウト。こちらもカタカナで「ジーディーシー」の文字を刺繍し、ブランドの歴史と背景を強く印象づける仕上がりだ。



さらに今回のリバーシブル仕様は、ヴィンテージ市場でも希少とされる「アラスカジャン」をベースに構築。稲妻と白熊で知られるオリジナルの文脈を踏まえつつ、“熊”と“鷹”の組み合わせへとアップデートし、袖には人気の高い龍の刺繍を施している。



スカジャン史を象徴する数々のエレメントを一着に凝縮しながらも、GDCの美学と東洋エンタープライズの確かな技術によって成立したこのモデル。その完成度を最も雄弁に物語っているのが、岩城滉一という存在そのものだろう。

発売は2026年1月24日(土)12時より、GDC代官山フラッグシップストアおよびGDCオフィシャルオンラインストアにて。




[問い合わせ]
GDC 代官山
080-4153-2623

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