【写真7点】「上位勢は全員ブーツorレザーシューズ」の詳細を写真でチェック毎月100人を超える男たちを撮影する街角パパラッチには、アクセス数による
人気コーディネイトランキングが公開されているのをご存知? ふとそのTOP3を見ていて気づいたことがある。それはみんなブーツやレザーシューズを着用しているということだ。
それは、あれだけ長く続いたスニーカーブームがひと段落したことを意味するのか? それとも冬という季節的なものなのか? とにかく、彼らのセンスある足元のチョイスには「今の気分」が投影されているのは確か。どんなブランドを、どう装っているのか早速チェックしていこう!
RANK No.1 :どんな装いにもマッチするパラブーツの実力
ダウンベスト=ダイワ ピア39 ニット=ダブルタップス パンツ=ディセンダント シューズ=パラブーツ 帽子=ゴーアラウンドオーディナリースポット 眼鏡=ソーリーアブートレグオプティカル ブレスレット=カレンシルバー
▶黒澤さんのスナップをすべて見る黒澤 龍さん(42歳)アメリカで出合ったラバーソールのブーツに感動した創業者がフランスにて開業し、歩きやすく堅牢なレザーシューズ作りをスタート。そんな背景があるからこそ、パラブーツは現代においてもソールを自社で生産するという哲学を持ち続ける。
黒澤さんが履いた「ティエール」は屈曲性の高いアウトソールや履き口のクッションによって至極快適だ。それでいてブラックレザーのモカシンタイプはきれいめだけじゃなく、ダウンベストにスウェットを合わせたストリートスタイルまで、あらゆる装いに対応してくれる。

RANK No.2 :ローリングダブトリオのブーツを古き佳きスタイルとともに
ジャケット、ニット、パンツ=すべてダブルアールエル シャツ=ポロ ラルフ ローレン シューズ=ローリングダブトリオ 眼鏡=ユニクロ ネックレス=ゴローズ
▶KIMIさんのスナップをすべて見るKIMIさん(41歳)2007年に誕生したローリングダブトリオは、日本の職人による確かなモノ作りがコアなファンによって支持されるレザーシューズの専業ブランドだ。
シンプルなローファーからエンジニアタイプ、ペコスブーツなど手掛けるモデルもさまざまで、ターコイズブルーやオレンジなどカラフルなレザーを用いたりと意欲的な姿勢で我々を楽しませてくれる。
艶のあるブラックレザーが描く美しいカーブ、ブラウンのレザーソールとの組み合わせ、アクセントにもなった白いステッチ。クラフツマンシップをひしひしと感じる一足は、アメリカンヴィンテージスタイルとの相性もいい。
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