
いつも通りの上下にシンプルなアウターを羽織ってコーデ完成!……といった具合に、装いがついついフツウになりすぎてしまう“真冬コーデ問題”。その特効薬として、5人の解答を用意した。
ズバリ、インパクトのある“色”や“柄”である。刺激的な一着を自然と大人カジュアルに馴染ませるにはどうしたらいいのか。そんな悩みへの正解でもある彼らの装いをご覧あれ!
【写真11点】「派手な“色&柄”は真冬コーデの特効薬!」の詳細写真をチェック① 世界でイットーなアメカジ、ここにあり
Gジャン=プリーズ デニム=古着 シューズ=ザラ 眼鏡=パリミキ ブレスレット=ラディカル
▶︎高橋さんのスナップをすべて見る高橋知也さん (27歳)ついこの間、連載開始から数えて40周年を締めくくるイベントが開催された名作『ドラゴンボール』で華を添えたアメカジスタイル。このバックショットに目を奪われてしまうのはOCEANS世代の宿命だろう。
ブラックデニムとレザーシューズで飾りすぎていないところに、作品への敬意すら感じてしまう。

② 安定の黒、斬新の色柄による圧巻のバランス
ダウンベスト=ロッキーマウンテンフェザーベッド ジャケット、シャツ、Tシャツ、パンツ=すべて古着 シューズ=ジーエイチバス×ユナイテッドアローズ 腕時計=ロレックス
▶︎佐藤さんのスナップをすべて見る佐藤朱莉さん(29歳)ダウンベストのワールドスタンダードに、古着のパンツとレザーシューズ。すべてブラックでまとめていながら、インナーにはターコイズブルーのジャケットと総柄シャツ、ビビッドオレンジTシャツといったド派手なチョイスした。
この安定×斬新のバランス感こそ、冬のファッションに必要なセンスかも。

③ 真冬のモッズスタイルにあっぱれ!
コート、ニット、パンツ=すべて古着 シューズ=ドクターマーチン 帽子=カシラ 眼鏡=エフェクター
▶︎Wさんのスナップをすべて見るWさん(60歳)表を見ても、裏を見てもモッズが大好きなことが伝わってくるコートを主役に据える。しかも足元はストレートバー結びのドクターマーチンという徹底ぶりからも、本当に音楽を愛していることが伝わってくる。
で、インナーのヒョウ柄ニットがさらなるインパクトを付与。ステイヤングな装い、あっぱれ!
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