【写真10点】「動きやすさ重視のコート派が選んだ「ハンパ丈」。着こなしはこんな感じで」の詳細写真をチェックトレンドの短丈ジャケットでもなく、エレガントなロングコートでもない。では、腿丈くらいのミドルレングスコートはどんなメリットが? もちろん大アリなんです。
ロング丈よりも動きやすいうえに、短丈よりも寒さに強く、レイヤード感も独自の楽しみ方がある。実際に街角にもハンパ丈派はこのとおり多い。さて、そんなメリットを享受する男たちはどんなコーディネイトを見せてくれるのだろう?
① モッズコートはハンパ丈の代表選手
デニム=サンセサンセ ニット=コンテンポ 眼鏡=レイバン スニーカー=ニューバランス
▶︎山科さんのスナップをすべて見る山科匡史さん(42歳)ミリタリーモノだし、刑事ドラマでも着られているし。モッズコートは動きやすく、クールで男らしい男の必需品のひとつだろう。そのピリッとした見た目に合わせたデニムはウルトラライトブルーの柔らかな印象が持ち味。白いスニーカーとともに、クリーンなボトムスメイクを披露した。
フットボールマフラーのように細長いものを首にサラッと巻いてアクセントにすることも忘れずに。

② ミドル丈のアノラックも我が子との休日に使える!
アノラック=グラフペーパー シャツ、パンツ=ともにイールプロダクツ シューズ=ムーンスター 眼鏡=金子眼鏡 バッグ=テクネ マフラー=無印良品
▶︎伊藤さんのスナップをすべて見る伊藤 翠さん(40歳)オールネイビーのシックなコートかと思いきや、アノラックという意外なチョイス。しかも通常のものよりミドル丈なことで、さらに意外性を感じさせる佇まいに。
ネイビーとブラックという定番色のコーディネイトだからこそ、こういうこだわりが際立ってくるのだ。我が子との休日をシックに楽しく過ごせそう。

③ クレイジーパターンでシンプルスタイル脱却
コート=アヴィレックス カットソー=バウワウ 靴=ケンフォード 帽子=ヒューマンメイド
▶︎小野さんのスナップをすべて見る小野一真さん(30歳)ブラックデニムにレザーのローファーでボトムスをシンプルにまとめたコーディネイトに、クレイジーパターンのミドル丈でインパクトを与えた。シンプルな軍ジャケやコートだと、こうはセンス良くならないはず。
ワークキャップと太いセルのサングラスという顔周りの秀逸な小物選びで、グッと男らしさもアップ。
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