【写真12点】「ワイルドシングスのアウターは寒冷期の一軍アイテム!」の詳細を写真でチェックアメリカのアウトドアブランドとして生まれ、その機能性の高さを活かして軍用としても採用されるワイルドシングス。そんなブランドが日本の冬でも使えないワケがない。撮影をしていても、実に着用者が多いと気付かされる。
ちなみにコーディネイトはこんな感じ。ワイルド系もいれば、マイルド系もいたり。汎用性の高さもこのとおり!
① シンプルに見えて実用性の高い一着を飾らず装う
ジャケット=ワイルドシングス パンツ=ユニクロ スニーカー=古着 サングラス=カーニー
▶︎松本さんのスナップをすべて見る松本拓也さん(29歳)ラグランスリーブで肩の可動域を広げ、しっかりと首まで温めてくれるハイネック仕様を採用。オールブラックのシンプルなジャケットにして、極めて実用的なディテールが備わったアウターだ。
そんな実直なプロダクトメイクに敬意を表するように、コーディネイト全体もダークトーンに。だから、コーデュロイパンツで表情を加えるだけでも、確かなアクセントとなる。

② 定番ハッピージャケットを少し不良なムードで楽しむ
ジャケット=ワイルドシングス ベスト=スプリングマウンテンアパレル パンツ=マニュアルアルファベット
▶︎神田さんのスナップをすべて見る神田靖ニさん(45歳)ミルスペックのジャケットをベースに都会的に仕上げたワイルドシングスの定番、ハッピージャケットを着用。パンツもスニーカーもブラックで合わせながらインナーにヒョウ柄のベストを入れることで、不良っぽさと大人っぽさを両立させた。
丸みのあるトップスに合わせてパンツはワイドテーパードを選んで、円を描くようなシルエットに仕上げる。うん、巧みだ。

③ 名作ジャケットはヘリテージアイテムとともに味わいたい
ジャケット=ワイルドシングス オーバーオール=リーバイスレッド シューズ=ダナー 帽子=カシラ 腕時計=カシオ
▶︎宮崎さんのスナップをすべて見る宮崎宏行さん(42歳)古着でも愛され、誕生から形を大きく変えることなく今日まで続いているというデナリジャケットもやはり、無駄なデザインのない武骨な見た目に惹かれてしまう。
そんな歴史まで味わいたい一着には、同様にヘリテージであるリーバイスのオーバーオールやダナーのブーツ、Gショックの腕時計とともに食すのが正統だろう。

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