【写真11点】「カーハートラバー5名のリアルクローズ」の詳細を写真でチェック男は“本物”に憧れる。100年以上前にアメリカで生まれ、労働者を支え続けてきたワークウェアの老舗であるカーハートはそのひとつ。そこに都会的な要素を加えることで派生したカーハート WIPもまた、暮らしに欠かせないブランドとなっている。
そしてそれらを身に着けた男たちもまた、我々のセンスを刺激する存在だ。現代的に身に纏った姿は、なんとも味があって、一方でクールな印象を抱かずにはいられない。
① デトロイトジャケットでストレートにワークスタイルを楽しむ
ジャケット=カーハート シャツ=モッシーオーク Tシャツ、バッグ=ともにシュプリーム パンツ=ディッキーズ シューズ=ヴァンズ 帽子=ノーブランド
▶︎吉原さんのスナップをすべて見る吉原智之さん(38歳)ダック地によるタフな見た目とシンプルなデザインによって男らしさ溢れるカーハートの代名詞的存在、デトロイトジャケット。その魅力をストレートに味わうのもいいけれど、刺繍やプリントで遊ぶのも醍醐味だ。
古着にもアレンジが入ったものがたくさん見つかるのもいいところ。同じくワークウェアの雄であるディッキーズのダックパンツも同系色で合わせれば、これ以上なく力強いコーディネイトとなる。

② 大定番!オーセンティックなストレートデニム
ジャケット、ニット=ともに古着 デニム=カーハート シューズ=不明
▶︎柳川さんのスナップをすべて見る柳川さん(25歳)ワークウェアの真髄を知るブランドゆえ、デニムは武骨なストレートタイプを選びたいところ。とはいえ大人らしく装いたいのであれば、濃紺をダークトーンの服と合わせるだけでオッケーだ。
革靴ならばその効果はより高まる。全身のシルエットは少しユルめにすることで今っぽさを意識しているのもグッドセンス。

③ ストライプシャツを清潔感あるストリートスタイルで
シャツ=カーハート スウェット、バッグ=ともにキール パンツ=アルフレッドアレックス シューズ=アディダス 帽子=ニューエラ 眼鏡=不明 リング=不明
▶︎福多さんのスナップをすべて見る福多悠聖さん(38歳)カーハートのストライプシャツを上だけボタンを留め、ワッチキャップやサングラスとともにいただく。ストリートスタイルを楽しむなら、足元もアディダスでそんな空気感を共有するのがいい。
寒くなってきたら、上にアウターを羽織ってもいいだろう。しっかりした生地感と柄の利いたシャツがいいアクセントとなるに違いない。
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