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④ 三者コラボのインパクトある一着を軽やかに

アウター=バブアー

アウター=バブアー × タナカ フォー シティショップ トップス=チャンピオン パンツ=ヤエカ バッグ=モンベル アクセサリー=サンシャインリーブス


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勝丸敦己さん(26歳)

オイルドコットンの生地をサテンに載せ替え、サイドのボタンが効いたロングコートを作り上げた。三者コラボによるアレンジが詰まった一着を、デニムと革靴の飾りすぎない脇役とともに味わう贅沢たるや。

チラリと覗いたときにセンスを感じるネイティブアクセサリーの使い方も絶妙。あとは軽やかな色合いのバッグでアウターの重さをいなせば、完成だ。
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⑤ 色落ちによる独特のムラ感もまた、バブアーのいいところ

ジャケット=バブアー シャツ、デニム=ともにコムデギャルソン スニーカー=アディダス オリジナルス

ジャケット=バブアー シャツ、デニム=ともにコム デ ギャルソン スニーカー=アディダス オリジナルス


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石井嘉浩さん(31歳)

色みが抜けたバブアーのオイルドコットンはムラ感がコーディネイトの最大の華となると、石井さんは教えてくれた。その味わいをリンクさせるようにキャップは薄いグリーン、スニーカーはタバコブラウンを選び、全身で渋さを表現。

シャツとデニムにギャルソンを選ぶという意外性もまた、装いに奥行きをくわえている。




バブアーはシンプルでいい。でもアレンジを感じるものには独特の個性が備わって、それもまたいい。応用編に登場した5人のように、自分らしい着こなしを探ってみるのもひとつの楽しみだ。

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