【写真11点】「レザーシューズで格上げした大人カジュアル5選!」の詳細を写真でチェック今冬の街角パパラッチではスニーカー一強から一転、革靴が支持されている旨は先日
「今季は圧倒的に革靴が高支持率!」の記事でお伝えした。もちろんその傾向はファッションを生業とする男たちも同様で、
スタイリストたちの間でも再燃していることもお届け済み。
でも、まだまだコーディネイトが見たい!という声が届くため、今回はカジュアルスタイルを自分らしいレザーシューズで品良く装った男たちにフィーチャー。この流れは、2026年も止まらない⁉︎
① ダナーの内羽根シューズとともにマイルドカジュアル実践

ジャケット=ジーユー×アンダーカバー ニット=ビューティフルピープル デニム=ユニクロ シューズ=ダナー 帽子=不明 眼鏡=レイバン バッグ=フェンダー
▶︎ともあきさんのスナップをすべて見るともあきさん(46歳)ダナーはワークブーツから始まったという歴史もあって、ガッチリとしたタフな一足が印象的だ。一方、こんな内羽根のプレーンなタイプもリリースしており、マイルドな顔つきで装いを優しく彩ってくれる。
レザージャケットとのリンクでキリッと男らしく装うかと思いきや、ユニークな柄のニットやふんわりとしたワイドテーパードパンツとともに軽やかなコーディネイトを楽しむ。このバランス感覚が素敵!

② オールデンの「6845」があれば、品性漂うアメカジに

ジャケット=ポロ ラルフ ローレン スウェット=不明 ベスト=エル・エル・ビーン パンツ=リーバイス 靴=オールデン 帽子=コーチ
▶︎池田さんのスナップをすべて見る池田逸人さん(42歳)オールデンの「6845」はクローンステッチなる凹凸感を抑えたステッチが施された顔が特徴で、細身のラストとともに、足元からシャープな印象を漂わせる。
それゆえ、合わせる服がMA-1やリーバイスのデニムといった定番アメカジでも、どこか大人の品を感じるコーディネイトに。ラフさと上品さの緩急をつけるなら、足元の選びが重要になってくることを教えてくれる。

③ コラボモデルを筆頭に全身に“アレンジ感”を

ジャケット=スタビライザージーンズ シャツ=モンゴメリー パンツ=ネクサスセブン 靴=パラブーツ × フィルメランジェ 靴下=不明 帽子=ザシューゲイザー
▶︎栗原さんのスナップをすべて見る栗原道彦さん(47歳)パラブーツのローファー「ランス」をベースに、“かぶせモカ”の部分を異なるカラーリングでアクセントを加えたコラボレーションモデル。加えて、タイダイのソックスを裾から覗かせたり、キルティングジャケットの下からモンゴメリーの長めのシャツを出したりと、随所のひと工夫に極上のセンスを感じてしまう。
と思ったら、自身のショップを構えるヴィンテージバイヤーじゃないですか!さすがです。
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