“過去”が未来を切り開くきっかけに。自分の時間を大事にして
【全体運】
キーワードとなるのは“過去”。野球選手になりたかった人が、仕事や地域の活動を通して再び野球に携わるようになったり、音楽をやっていた経験からピアノ教室を頼まれたり、育児や病気の経験が誰かのアドバイスになったりと、自分の“過去”の経験が誰かの役に立ち、新しい道を開くきっかけとなるような出来事がありそうです。
人間関係においても、過去を見直すような機会が訪れるかも。例えば昔復縁を願っていた相手と再会し、もう一度やり直すか、それともきっぱり終わりにするのかを改めて選択する機会が訪れるなど、過去を整理して気持ちをリセットできるようなことが起こりそうです。
良い方向に向かうためには、自分の時間を大切に。みずがめ座さんはもともとマイペースで、ひとりで過ごすのも得意なタイプですが、今年は特に自分の内面と向き合う時間が必要です。趣味や推し活に没頭するなど、プライベートを充実させることも運気アップにつながります。
人付き合いは、いい意味でつかず離れず、“調和”を大切に。誰かに染まる必要もなければ、自分に染める必要もありません。自然に寄り添い、協力し合える、心地よい距離感を見つけていきましょう。
6月は切り替わりの時期です。転職、転居、プロジェクトの終了など、何かが終わって新しいフェーズに入る可能性があります。10月は転勤や引っ越し、旅行など物理的な移動がありそう。11月は10月の移動をきっかけに、新しいドラマが始まるような人生の大きな転機を迎えるかもしれません。
【仕事運】
運気は上々。同じ目標や夢、ポリシーを持つ人とともに気持ちを育て、新たな関係を築いていけるでしょう。会社のプロジェクトで同じビジョンを共有できる仲間と新たな企画を立ち上げたり、価値観や仕事観が近い相手に出会い、仕事が円滑に進むようになったりと、信頼できる仲間とともに、充実した時間が過ごせそうです。
これは仕事に限らず、家事や育児などの家庭の中での役割分担にもいえること。夫婦で協力し合い、心を揃えることで良い関係を築いていけそうです。
また全体運の過去が影響して、かつて携わった仕事に再びご縁ができたり、かつて諦めたことに対してもう一度トライしてみようという気持ちが湧き上がってくるかもしれません。
【対人運】
冠婚葬祭や飲み会など、人が集まる場に行く機会が増えそう。楽しく過ごせそうですが、特にお酒の席では“お誘い”が入ってきやすい運気なので、“欲”には気をつけて。今年は家族やパートナーといった身近な存在よりも少し距離のある人間関係に注意が必要となりそうです。
例えばお酒の席で「ここだけの話なんだけど」「この投資は絶対儲かる」といった甘い誘いを持ちかけられても、安易に乗らないこと。その場のノリで話に乗ってしまうと、後々痛い目を見る可能性があります。
また大人数での会食でハメを外しすぎてしまったり、会社の会議や仕事の集まりで調子に乗って信用を失ったりと、人が集まる場面で失敗をすることもありそう。自分の軸を保ち、“欲”を上手にコントロールすることがトラブルを避けるポイントになりそうです。
【金運】
「そんなはずじゃなかった……」と感じる展開がやってきそう。良くも悪くも、想定外のお金の流れがありそうです。
みずがめ座さんは真面目な性格ですが、ふとした瞬間に「これくらいならいいか」と魔が差してしまうと、それが思わぬ失敗を招く可能性も。例えば赤信号をギリギリ突っ切ったところに白バイがいて切符を切られたり、家族に隠していたお金で株に手を出したら大暴落したというような、小さなルール違反が無駄な出費につながりかねません。
ただ、この想定外の動きは出費だけに限らず、遺産相続が入ってきたなど思わぬところから収入があるかもしれません。いずれにしても大切にしたいのは誠実さや真面目さ。自分の信念やポリシーを貫くことが、ネガティブな”想定外”を防ぎ、運気を安定させるカギとなります。
ラッキーカラー:パープル、グリーンみずがめ座の性格
柔軟性があって周りに合わせることができますが、一方で自分をしっかり持っているので、周囲といい距離感を保ちながら付き合うのが上手。バランスをとるのが上手く、のめり込みすぎずに線を引くようなドライさを持っています。
風の星座であるみずがめ座は、見えないものを評価することができるので、相手のいいところを見抜く力にも長けています。根が優しいため八方美人になってしまうこともありますが、本人に悪気はありません。