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記念すべき“1号店”が新たなページを刻む

タイムレスなアメリカンスタイルの王様。ご存じ“ラルフ ローレン”には、たくさんのレーベルが存在する。とりわけオーセンティックな「ポロ ラルフ ローレン」を筆頭に、ヴィンテージへの深い造詣をベースとする「ダブル アール エル」、NYスタイルのクラシカルな喫茶をブランドの世界観とともに味わえる「ラルフズ コーヒー」など、顔触れは実に多彩だ。

「USA PACKAGE 2026」コレクションからは、「USA」のアップリケと歴史的なアメリカ国旗、そしてお馴染みのポロマークのロゴが施されたダウンジャケットが登場。デザインはポロ ラルフ ローレン スポーツウェアのアーカイブからインスピレーションを得ている。ダウンジャケット各0万0000円/ポロ ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン 西武池袋本店 03-5924-6536)

「USA PACKAGE 2026」コレクションからは、「USA」のパッチと歴史的なアメリカ国旗、そしてお馴染みのポロマークのロゴが施されたダウンジャケットが登場。デザインはポロ ラルフ ローレン スポーツウェアのアーカイブからインスピレーションを得ている。ダウンジャケット各10万4500円[メンズ]、各9万7900円[ウィメンズ]/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


では、新たに生まれ変わった池袋のショップではいったい何が扱われるのか。答えはシンプル。上に挙げた3つすべてである。「ポロ ラルフ ローレン/ダブル アール エル/ラルフズ コーヒー 西武池袋本店」という少々長めの正式名称は伊達じゃない。

そして西武池袋本店とブランドが紡いできたヒストリーも、名前に負けじと相当長い。実は、こちらの店舗こそが日本での“ラルフ ローレン1号店”。1976年頃に「ポロ」の商標に関するライセンス契約を行い、日本におけるアメカジ浸透の基盤を担ってきたのだ。

昨今では世界最大級の旗艦店である「ラルフ ローレン 表参道」に注目が集まりがちだが、歴史という観点では西武池袋本店に軍配。そんな記念すべき店舗のリニューアルとなれば、いやがうえにも期待は高まるだろう。

さて、前置きがかなり長くなってしまったが、そろそろ肝心のショップ詳細を。コンセプトはずばり「スタイルでつながる」。ブランドと、そして友人や家族との温かいつながりをあらためて感じてもらうべく、メンズとウィメンズのアパレルを含む前出3つのレーベルが展開される。そして、この場所でしかつながれない限定アイテムだって待ち構えている。

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