
正月もクリスマスも関係ない、コンビニも驚くほどの年中無休っぷり。頼りがい特大のキング・オブ・デニム、我らがリーバイスにオフシーズンは皆無だ。
ってことで、この冬の最旬リアルスタイルを緊急捕獲。明日から使える“こなし”のコツを紐解いていこう。
【写真18点】「リーバイスの“デニム”にシーズンオフは無し!」の詳細を写真でチェック① ラフな揃えでブルーグラデを満喫
Gジャン、デニム=ともにリーバイス スウェット=チャンピオン シューズ=コンバース 眼鏡=ゾフ 腕時計=ロレックス
▶︎おかのさんのスナップをすべて見るおかのふみとしさん(43歳)古今東西の男を彩る、上下リーバイスのデニム・オン・デニム。ただし、色やシルエットで遊ぶのが今の気分。要は、完璧に揃えずラフに纏ったほうが調子良く見えたりするのだ。
おかのさんは濃いめインディゴの“ファースト”にフェードしたデニムを合わせて、足元の水色コンバースとブルーの爽快グラデを構築。スウェットのロゴもしっかりトーン合わせ。



② 格式ある合わせに色と小物のアクセントを効かせて
ジャケット=セトルマイヤーズ スウェット=メゾン マルジェラ デニム=リーバイス シューズ=バーウィック 帽子=古着 眼鏡=ゾフ ネックレス=ノーブランド ブレスレット=ホワイトマウンテニアリング
▶︎丹羽さんのスナップをすべて見る丹羽勇斗さん(26歳)専業ブランドが手掛けるアワードジャケットにリーバイスのデニムを合わせた、“本家”同士のグッドスタイル。気を衒わないジャストシルエットでも、実にサマになる。
シックなカラーパレットのなか、鮮やかな袖とリブデザイン、さらにはカラフルソックスが楽しいアクセントに。アクセサリーの使い方にもイヤミなく、カンペキ!


③ ダークトーンのデニムを軸に冬らしく
ジャケット=ロイヤルネイビー ダウンベスト、スカーフ=ともにノーブランド デニム=リーバイス シューズ=ニューバランス 帽子=ロレール 眼鏡=古着 ブレスレット=ティファニー リング=エルメス
▶︎橋本さんのスナップをすべて見る橋本定俊さん(65歳)冬らしさをアピールしたいなら、深いインディゴの色味に頼るのが手軽。そのデニムカラーを軸に黒、ネイビーと広げるだけで、驚くほど全身すんなりまとまるから。
シェルジャケット、ダウンベスト、カットソーという3層レイヤーでもご覧の通りのすっきり顔。そこに、ドット柄のスカーフをさらり。ラクに甘えないひと工夫も、洒落者の矜持か。


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