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2026.01.05

ファッション

エルメス、ディオール、モンクレールetc. 再注目のクラシックな”定番アウター”を、今季の気分で


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クラシックな定番アイテムに改めて注目が集まっている。その傾向はアウターにも見て取れ、ミリタリーやアウトドア、スポーツなどのテイストを採り入れたベーシックなデザインが多くのブランドからリリースされている。

例えば、波をチェックする寒い冬の朝。変わらない日常に寄り添うのはやはり、トレンドに左右されないアウターだ。そんなワンシーンとともに、注目作を見ていこう。

高級素材×ミリタリーという対極的ハイブリッドが新鮮

ジャケット106万7000円、ニット16万5000円、Tシャツ参考商品、パンツ19万8000円、スニーカー13万7500円/すべてフェラガモ

ジャケット106万7000円、ニット16万5000円、Tシャツ参考商品、パンツ19万8000円、スニーカー13万7500円/すべてフェラガモ 0120-202-170


ミリタリージャケットの着脱式ウォーマーからインスパイアされたフルジップアウターは、全面に柔らかなシープシアリング素材を使用。希少な高級素材アストラカン種の羊の毛並みを意識した加工が施されており、波打つゴールドの毛の陰影が息をのむほど美しい。
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毛が密に詰まっているため、暖かさも申し分ない。加えて、縫製部や随所にブラウンレザーのパイピングが丁寧に施され、耐久性の高さと引き締め効果を担っている。

圧倒的存在感ゆえ、グレージュのニットやパンツなど同系色のアイテムで馴染ませるのが正解だ。

街乗りからサーフトリップまでクールにこなす先進のSUV

全長4195×全幅1780×全高1585㎜、総排気量1199㏄、乗車定員5名。420万円〜/アルファ ロメオ(アルファ コンタクト 0120-779-159)

全長4195×全幅1780×全高1585㎜、総排気量1199㏄、乗車定員5名。420万円〜/アルファ ロメオ(アルファ コンタクト 0120-779-159)


ブランドの創業記念日である6月24日に発表された、2025年注目の新型コンパクトSUV「アルファ ロメオ ジュニア」シリーズ。なかでもこちらの「ジュニア イブリダ」は、軽快な走りと高い燃費性能を発揮するマイルドハイブリッドモデルだ。

1960年代、他に先駆けて実装したデザイン手法“コーダトロンカ(リアエンドを断ち切った空力デザイン)”を採用する精悍なフォルムは、都会はもちろんのことシーサイドでもサマになる。また、ラゲッジスペースは415Lと大容量で、サーフトリップへ繰り出すにも打ってつけの一台といえる。

ダウンの知見を活かした、すっきりとした佇まい

ダウンジャケット38万3900円、カーディガン14万7400円、Tシャツ6万9300円、パンツ16万9400円、スニーカー9万1300円/すべてモンクレール

ダウンジャケット38万3900円、カーディガン14万7400円、Tシャツ6万9300円、パンツ16万9400円、スニーカー9万1300円/すべてモンクレール 0120-938-795


シェル素材にコーデュロイを用いたショートダウンジャケット「セラン」。ボリューミーで暖かみのある素材ながらもスマートに見えるのは、カラダに沿った立体的な構造ゆえ。ダウンのオーソリティである、モンクレールならではの完成度の高い一着だ。

風の侵入を防ぐ、首元まで覆うスタンドカラーやジップ&スナップボタンのフロントにより、防寒性も完璧。また、ポリエステルの裏地を表地と同色にすることで、スポーティになりすぎず、着こなしやすくなっている。

ブラウンからオフホワイトのナチュラルなグラデーションコーディネイトなら、大人っぽくまとまる。
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