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磯村さんの衣装チェック!冬でも“重たくない”が今の気分


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ブラックのイベント衣装もシックで素敵だった磯村さん。そこで、この日のファッションについても話を伺った。

――今日のファッション、どんなポイントを意識されましたか?

磯村 今日は、鈴木京香さんが秋らしい柔らかさを纏ったスタイルでしたので、僕もその空気感に寄せてみました。黒をベースにしたスーツなんですが、全体的に少し“抜け”を感じられるようなイメージにしています。
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磯村 特に気に入っているのは、襟元に入ったブルーのライン。スタイリストさんと相談して、「どこかにさりげないアクセントを入れたいね」と話して遊び心を加えてみました。

あ、あとこのジャケット、少しだけ肩パッドが入っているんです。僕は肩幅が広いので、本来“肩パッド要らずの男”(笑)。ナチュラルな状態でも肩のラインが出やすいので、やり過ぎないように意識しつつも取り入れてみました。



――とても素敵ですね! ちなみにどちらのブランドですか?

磯村 韓国の「アーダーエラー(ADERERROR )」です。僕も大好きなブランドで、韓国の本店にも行ったことがあります。内装がもう、まるでギャラリーのようにアーティスティック。服を見に行くだけじゃなくて、空間ごと楽しめる。体験まで含めて好きなんですよね。



――この冬はどんな着こなしを楽しみたいと考えていますか?

磯村 そんなに具体的には決めてないんですけど……冬って急に寒くなりますよね(笑)。つい、防寒優先でダウンとか選びがちなんですけど、正直、重たくなるのは苦手で。ダウンにパーカを重ねたりしたもんなら、もう肩幅のせいでバキバキになっちゃうし。

なので、軽さはキープしつつ、ちゃんと暖かい、重ね着が楽しめるようにしたいですね。素材感とか、レイヤードのバランスで遊びたいです。





アートもファッションも、生き方の延長にある。その軽やかさと自由さこそが、磯村勇斗という俳優の魅力だ。表現を楽しむ姿勢がある限り、彼の中のアートへの思いは、これからも熱を帯びていくに違いない。
【アートウィーク東京(欧⽂:ART WEEK TOKYO、略称:AWT)】
会期:11⽉5⽇(水)〜9⽇(⽇)10:00〜18:00
会場:都内の参加美術館・ギャラリー、AWT FOCUS、AWT BARほか各プログラム会場
主催:⼀般社団法⼈コンテンポラリーアートプラットフォーム
提携:アートバーゼル(Art Basel)
特別協⼒:⽂化庁
参加施設および、各施設の展覧会情報は公式サイトからチェックを。

Nachos(Naoko Hara)=写真 笠井時夢=スタイリング 佐藤友勝=ヘアメイク 池田鉄平=取材・文

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