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やっぱり決め手は快適性とPHEV



いよいよ、本格的に心が乗り換えに傾きかけている様子の種市さん。改めて、「アウトランダーPHEV」の魅力を語ってくれた。

「購入の決め手になったPHEVについて、三菱のアウトランダーは先駆けという印象がありますね。災害時には車を電源として使ったようなエピソードも耳にしましたし、実際自分が乗っていても、大きなバッテリーを所有しているような感覚で安心感もあります」。



ユーザーならではの視点で「アウトランダーPHEV」の魅力を語ってくれる。

「ガソリンと電気の2-WAYなので、電気を残したいときはガソリン走行で節電しつつ、ガソリンが少ないときはEV走行。その辺をバランス良く乗りこなせるのは、とっても便利。エコを実践するにしても、いいとこ取りでうまくやりくりするのが、割と気に入っているので。

こうした点は、もしかしたら他社の車にも当てはまるのかもしれませんが、信頼感がある点で、次の車も三菱のPHEVにしたい理由にはなっています」。

荷室容量は472L(5人乗り仕様)と464L(7人乗り仕様で3列目シート床下格納時)。

荷室容量は472L(5人乗り仕様)と464L(7人乗り仕様で3列目シート床下格納時)。


さらに三菱愛についても触れてくれた。

「僕らの世代だと、やっぱりパジェロがラリーで培ってきたような三菱車のタフネスな魅力ってあるじゃないですか。

SUVであるアウトランダーは、PHEVになってもなおそういった走りの部分でも魅力がありますし、やっぱり運転していて楽しいんですよね。ダイナミックに走れるけど、都会ではキビキビ動いてくれる。頼れます。

そして、ハイエンドになった新型も、静かなんだけど、走りについてはそうした楽しい部分はもちろん継承されていて、やっぱり三菱車いいな、って思わせてくれるんですよね。楽しくて快適。それがいいんです」



最後に、新型について総評をお願いします!

「今の車を悪く言うわけじゃ全然ないんですが、別邸がカプセルホテルから星付きホテルになった感じ(笑)。新型のハイグレードモデルからは、そんな印象を受けました」。

さて、いよいよ種さんの新車購入エピソードに至るのか、否か? 乞うご期待!

動画もチェック!

 
[問い合わせ]
三菱自動車工業
www.mitsubishi-motors.co.jp
アウトランダーPHEVスペシャルサイトも要チェック!

山本 大=写真 髙村将司=文

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