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「日本が世界に誇る“デニム文化”を紡ぎたい」大貫達正さんが語るデニム作りの本質


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父の影響でファッションが好きになり、幼い頃から街のブティックに連れて行ってもらいました。いつも自分で服を選ばせてくれたのですが、そこで3〜4歳のときに出会ったのがジーンズです。

「ジーンズ」という言葉の響きも好きで、保育園に入ると「ジーンズって知ってる?」と友達に自慢していましたね。小学5年生の頃、古着屋さんでヴィンテージジーンズをお年玉の5万円で買い、親に怒られたこともありました(笑)。
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