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2025.10.27

ファッション

“きれいになりすぎない白シャツ”の着こなし好例。3名の等身大スナップで解説!


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白シャツ=きれい。スーツスタイルではなくカジュアルにおいても、その前提は決して間違いじゃない。ただし、清潔感ばかりが前面に出てしまってはどこか味気ない。つまりは、きれいに“見えすぎない”いい塩梅が、こなれたスタイルの要因。その辺、街の3人に学ぼう。

【写真7点】「きれいになりすぎない白シャツの着こなしとは?」の詳細を写真でチェック

① 着方と合わせでお行儀良くもフマジメに

シャツ、カットソー、パンツ=すべて古着

シャツ、カットソー、パンツ=すべて古着 シューズ=ジーエイチバス 帽子=ニューエラ 眼鏡=キャスアイウェア ピアス=ノーブランド ネックレス=ケンズスクラッチ ブレスレット、リング=ともにノーブランド ウォレットチェーン=カイコー


▶︎河崎さんのスナップをすべて見る
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河崎雄大さん(23歳)

フレアシルエットのデニムショーツを、うっすらとストライプの入った白シャツとミックス。お行儀良くも、フマジメに。その絶妙な匙加減は、まずはシャツの着方で表現される。

袖は無造作にロールアップして、ボタンは上下をざっくりオープン。首元にはネックレス、裾からはインナーを除かせ、キャップの後ろ被りでフレッシュにフィニッシュ!



② 目指すは大人っぽいリラックス感

シャツ=コモリ

シャツ=コモリ Tシャツ=ヘインズ デニム=不明 シューズ=ニューバランス 眼鏡=ユウイチトヤマ バッグ=シオタ 腕時計=ロレックス ネックレス、ブレスレット=ともにクロムハーツ


▶︎矢吹さんのスナップをすべて見る

矢吹侑也さん (34歳)

ホワイトが効いたクリーンなデニムスタイルは、ある意味でエターナルなメンズファッションの定番。それをモダンに傾けるなら、とりわけサイズ感が大切になる。

清潔感だけでなく、リラックス感を求めるのが今の気分。余裕があってもユルすぎないコモリの白シャツなら、気持ち良く大人っぽくサマになる。



③ 開放感とアクセントカラーで自分らしく

シャツ=オーラリー

シャツ=オーラリー カットソー=ヘルスニット パンツ=プア×ベストパッキングストア シューズ=アダムエロペ 眼鏡=オプト バングル=トムウッド リング=プリーク リング2=ヴィンテージ


▶︎塩野さんのスナップをすべて見る

塩野拓也さん(34歳)

最後は、白シャツを使ったモノトーンスタイルのグッドサンプル。まず前提として、ゆったりとしたショートスリーブでショーツの開放感を助長。オーラリーというブランド選びも洒落者の証だろう。

で、派手色バッグをアクセントに起用する。ブナンに見えないモノトーン≒きれいに見えすぎない白シャツのこなし。ガッコーでは教えてくれない、洒落たカッコーの公式だ。




たびたびスタイルの要として提案している、あえてフマジメに着るシャツスタイル。結局はそれの白シャツ・ヴァージョンだと考えればOK。きれいすぎず、マジメすぎず、もっと等身大で楽しめる。休日の白シャツのポテンシャルは、いまだ余白あり。

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