
日本が誇るラグジュアリージュエラー、TASAKI。真珠やダイヤモンドを使った洗練のジュエリーで知られるこのブランドが、ついに「香り」という新しい領域に踏み出した。
2025年10月10日(金)、ブランド初となるフレグランスコレクション「TASAKI HAUTE PARFUMERIE(タサキ オート パフューマリー)」がデビューする。
まるでハイジュエリーのように緻密に作り込まれた3つの香りは、大人の男性が纏ってこそ映える一本になっている。
サイズは20mlと75mlの2タイプ。20ml 2万2000円、75ml 3万3000円/タサキ 0120-111-446
香りで表現した“匠の技”
TASAKIが大切にしてきた、日本発ブランドとしての美意識とクラフツマンシップ。それを香りの世界にどう落とし込むか。今回のフレグランスは、まさにその答えだ。
世界中から厳選した原料をフランス・グラースで精製し、さらにパリのパフューマリーブランド「ORMAIE(オルメ)」と共同で完成させた。ボトルデザインは真珠養殖場や銀座本店のファサードを思わせるグリッド模様。キャップはパールを思わせる質感で、置くだけで部屋の空気を一変させるオブジェのような存在感がある。

香りは全3種。「99 ISLANDS」は長崎・九十九島の風景から生まれたフレグランスで、フリージアとベルガモットが軽やかに立ち上がり、ホワイトローズティとジャスミンが清々しい余韻を残す。最後にパチョリとムスクが肌に溶け込み、海風のように心地よい静けさを纏える一本だ。週末のリフレッシュやオフタイムに最適。

ブランドを象徴するコレクション「balance」を香りで再解釈したのが「BALANCE」だ。トップに柚子が弾け、ガルバナムが生命力を吹き込み、最後はシダーウッドとサンダルウッドで落ち着きを演出。清涼感と奥行きを併せ持つ香りに仕上がっている。

「HIGH JEWELLERY」は華やかなハイジュエリーをイメージした一本。ラズベリーやラムのトップで始まり、ライチとローズが華やぎを添え、シダーウッドのラストが色気を残す。
卓越したサヴォア・フェール(匠の技)を「香り」という新しいかたちで表現する。TASAKIの新しい挑戦は、大人の男性に“香りの楽しみ方”を改めて提示してくれる。身に着けるのはスーツや時計だけじゃない。これからは香りもまた、スタイルを完成させる重要なピースになるだろう。
[問い合わせ]タサキ0120-111-446