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2025.10.14

ファッション

今が旬の"茶系アイテム"の取り入れ方!安定&便利な色を効果的に使った3人のコーデ


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秋が深くなるにつれて、より存在感を増していく色味がある。ナチュラルで侘び寂びを感じさせる大人の中間色、ずばり“茶系”のカラーリングである。ベージュやカーキを含めて色幅が広く、バリエーションも豊富。上手に使いこなすことで見違えるスタイル、いざ実証。

【写真9点】「今が旬の"茶系アイテム"の取り入れ方」の詳細を写真でチェック

① 落ち着ちを示し、要所でフレッシュに

Tシャツ=オーラリー

Tシャツ=オーラリー パンツ=セヤ シューズ=リーボック×エンジニアードガーメンツ 帽子=エンダースキーマ 眼鏡=アヤメ 腕時計=タイメックス バングル=ヴィンテージ


▶︎植村さんのスナップをすべて見る
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植村 健さん(51歳)

キャップからスニーカーにいたるまで、全身で“茶系”を取り入れたマイルドな装い。軽快な上下の合わせにカラーで深みを与え、同時に独特な“くすみ”がまたとないアジとなる。

大自然がそうであるように、茶と相性のいいボーダーのグリーンがいい塩梅のアクセントを提供。落ち着ちを示しつつ、要所でフレッシュに。いい大人を代弁する色使いだ。




② ひと癖あるサンドでグラデをより味わい深く

シャツ=ピップスロパ

シャツ=ピップスロパ カットソー=ノーブランド パンツ=プア シューズ=コンバース 帽子=ナチュラルニードルワーク 腕時計=カシオ


▶︎中川さんのスナップをすべて見る

中川耕司さん(44歳)

カーキのTシャツ&ワイドパンツをトーン違いで合わせて、絶妙なグラデーションを楽しむ。その深みある色彩を、白いキューバシャツで軽やかに傾けた。

色落ちたデニムハットと、同じくフェードしたパープルカラーのオールスター。ひと癖ある定番で挟み込むサンドイッチも、味わい深いスタイルの一助に。



③ クリームカラーを程良くビターに

ニット=オーラリー

ニット=オーラリー パンツ=シシクイ シューズ=クラークス バッグ=アエタ ベルト=エンダースキーマ ピアス、ネックレス=ともにトムウッド


▶︎植村さんのスナップをすべて見る

植村 望さん

まさしく老若男女の便利色。ユーティティな“茶系”のカラーリングは、世代も性別も超えて優しく寄り添う。植村さんは白系のクリームカラーと合わせて、程良くビターに装った。

ニット、ベルト、バッグ、ブーツと、それぞれの舞台でニュアンスを変えた“茶系”がキュートに主張。繊細なバランスは、ナチュラルなヘアカラーともリンクする。





繊細なトーン違いで幅広くスタンバイし、定番色だけにデザインバリエーションも豊富。しかも、どんな色ともに合わせやすい。ファッションの秋に八面六臂の最強色、“茶系”。ミスなくしっかりチェックされたし。

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