
昼間はまだ暑いけれど、朝晩はひんやり。そんな季節にちょうどいいのが“軽アウター”。今回はシュプリーム×ザ・ノース・フェイス、ブラームスをはじめとする、この秋らしい羽織りを街の洒落者たちからピックアップした。
【写真9点】「そろそろ気になる“軽アウター”コーデ」の詳細を写真でチェック① ブラームスで魅せる都会派ワークテイスト
ジャケット、デニム=ともにブラームス カットソー=ノーブランド スニーカー=アディダスオリジナルス 眼鏡=マイキータ
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中村さんのスナップをすべて見る中村和弘さん(44歳)ルーズなシルエットや切りっぱなしのデザインが特徴の黒デニムジャケットは、ブラームスの一着。ワークウェアを思わせるポケットデザインながら、上質な素材感が大人っぽさを醸し出している。
セットアップのパンツと白Tのシンプルな組み合わせに、グリーンのスニーカーでさりげないアクセントをプラス。都会的で洗練されたコーディネイトに仕上げた。


② ストリートを体現するシュプリーム×ザ・ノース・フェイス
ジャケット=シュプリーム×ザ・ノース・フェイス カットソー=シュプリーム 帽子=シュプリーム パンツ=ジーユー
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岡本さんのスナップをすべて見る岡本 工さん(47歳)コーチジャケットタイプのアウターは、シュプリームとザ・ノース・フェイスのコラボモデル。インナーの白Tやキャップもシュプリームで揃えた。黒デニムを合わせたモノトーンで色数を押さえ、大人っぽさもあるストリートスタイルに。


③ デニムアウターで作る、無骨さと抜け感
Gジャン=バワリーブルーメーカーズ Tシャツ=ヘインズ パンツ=ポールハーデン 靴=ジェイエムウエストン 腕時計=ロレックス
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いそひささんのスナップをすべて見るいそひささん(33歳)フェード感のあるデニムジャケットは、デニムアーティストが手がけるバワリーブルーメーカーズのもの。ラフな風合いや細かなディテールが魅力だ。
黒のワイドパンツでコントラストを効かせ、軽快ながらも武骨な印象に。シンプルな白Tを重ね、清潔感と抜け感をプラスしたのもお見逃しなく。
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気温差のある初秋に欠かせない軽アウター。ブランドや素材で選べば、軽さの中にしっかりと自分らしさを表現できる。今季の羽織りは、“軽さ+個性”がキーワードだ。