ハラ ブルックス ブラザーズも、“フィット”の違いで着こなしをアップデートしていける。
キクチ あとは、ディレクターが変わると違った雰囲気も楽しめるよね。
ハラ トラッドの解釈が変わっていくから、そこも面白いところ。ヴィンテージデニムみたいに、ボタンの数とか、ディテールを楽しむ喜びもある。
ハラ 最近は、ほかのブランドとも積極的にコラボするようになったよね。トラッドの新しい目線が外から入ってくることで、ブランドの魅力も増す。
ハラ ブルックス ブラザーズを押さえておくとファッションの歴史もわかるし、今のこともわかる。
キクチ オーラリーは、素材自体にも隅々までこだわりがあるのが本当にいいなと思う。
ハラ たしかに。「愛用ブランドプレゼン対決!」っていうテーマだったけど、どっちもぜひ押さえてほしいブランド。
ハラ 皆さんの欠かせない愛用ブランドも教えてくれるとうれしいね。
キクチ ありがとうございました!