
例年のように日本各地の夏を彩ったバギーズ・ショーツを筆頭に、パタゴニアの人気は顕著。ただしその熱狂ぶりは、ウェアに限ったハナシではない。実はパタゴニア、バッグのラインナップだってスゴいのだ。花も実もある名作たち、その実力をあらためて。
【写真10点】「名作揃いのパタゴニアンバッグ」の詳細を写真でチェック① バックボーンにも“らしさ”が潜むレアモデル
Tシャツ=ヘインズ パンツ=ナイキ シューズ=アディダス 帽子=バターグッズ バッグ=パタゴニア
▶︎堀井さんのスナップをすべて見る堀井翔太さん(35歳)黒一色を背景に、ひときわ目を引くカラフルなミニポーチ。実は今作、日本未発売とのウワサが。古い生地をアップサイクルし、外見だけでなくバックボーンにも“らしさ”を潜ませる。
小粒ながらにピリリと効いた特徴的な色使いは、ラインソックスの配色とリンク。オールブラックを小物で遊ぶ、そんなお手本のようなコーディネイトだ。

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