
機械式に負けじと、街で存在感を放つカジュアルウォッチ。G-SHOCKを筆頭とするそれらはラフな装いと相性が良く、イヤミのない個性を伝える。種類も豊富で、アクセサリー的ユニークデザインも多数存在。今回は、そんな脱・定番モデルの着用例にフォーカスしよう。
【写真7点】「G-SHOCK党が選んだ脱・定番な個性派モデル」の詳細を写真でチェック① タッチスクリーンを搭載した希少なデータバンク
シャツ、帽子=ともにナイジェルケーボン Tシャツ=ジャーナルスタンダード パンツ=ネイバーフッド シューズ=ニューバランス 腕時計=カシオ
▶︎とくさんのスナップをすべて見るとくさん(45歳)賑やかで懐かしい柄の開襟シャツを主役に、アメカジをキレイにこなす。トップスと色味の異なるショーツをさらっと合わせるなど、簡単なようで難しい完成度の高い着こなしだ。
そのグッドセンスは、腕元の選択にも表れる。有名なデータバンクシリーズにあって、タッチスクリーンを搭載した希少モデル「ホットビズ」。程よく角ばった旧車的風情が超クール。
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