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英語が全く話せなくてもOK。だから誰でも始められる


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英語が話せなくても心配は無用。簡単な挨拶やリアクションといった基礎を身につける「超初級クラス」から、外資系ビジネスで使えるプレゼン方法や議論といった「上級クラス」まで、あらゆるニーズに沿ったカリキュラムが揃う。

これから英語を学びたい人にはもちろん、英語が既にできる人でも話し相手として十分な内容となっているのだ。

受講内容は、大きく3つに分けられ、講師とのビデオレッスンから始まる。レッスンの一連の流れを簡単に紹介しよう。
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① 講師によるビデオレッスン



まずは、実際の会話で使える英語表現を講師と一緒に練習。対面の英会話教室のように、優しく丁寧に教えてくれるから安心だ。講師のガイドにあわせて発音し、正しく自然な言い回しを覚えていく。ビデオを見るだけでなく、発話することで記憶に残りやすい。

② フレーズの発話練習



上記で学んだ文章や単語を、とにかく声に出してみる。何度も繰り返しながら、微妙なニュアンスやイントネーションを覚えていく。最初に頭で覚えた英語が、口から自然と出せるようになっていくはずだ。

③ AIとのリアルな英会話



AIとの対話を通じて、①と②で練習してきたフレーズを発音してみる。リアルなシチュエーションをチャット形式で展開してくれるから、会話のリズム感覚が掴みやすい。

“なんでもあり”のフリートークでさらに実践を積む



慣れてきたら、フリートークで実践。例えば、「ホテルのフロントで受付をするとき」「電話でピザの宅配を注文するとき」「ショッピング中に店員に声をかけられたとき」など、細かな目的に応じたテーマが選べる。

さらには、他のユーザーが作成したシナリオで会話を楽しむこともできる。映画の名台詞について語り合ったり、恋人同士として休日プランを話したりと、ユニークかつリアルな体験までもがかなう。もちろん、自分でシナリオを作成することも!



型にはまらないアウトプットを通じて、自然な英語力と表現力をぐんぐん育てられる、まさに“なんでもあり”の英会話。これもすべてAIだからできること。新しいし、面白いでしょ?

デバイス上のアプリなので、当然のことながら24時間いつでもどこでも英会話を練習することができる。自分都合でOKだし、予約もいらない。発話が難しい電車内でも「今は話せない」モードに切り替えれば、それに応じたレッスンを受けることができるなど、とにかく利便性に優れているのもうれしい。
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