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老舗メーカーの人気も根強い


続いて2位に選ばれたのは、カルバンクラインだ。
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「ボクサーショーツのシンプルなデザインが格好いい。はき心地もよく、ヘタれにくい。コレが最初に世に出た時、デニムのウエストからパンツのロゴを見せるビジュアルの衝撃的で、はくと少し気分がアガるパンツってコレしかないかも」(40代・千葉県)

と、特定の世代からの支持が厚い。


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3位はグンゼとワコールが同率。

・グンゼ

「いろいろなメーカーを試したが、最後はボディワイルドに落ち着いた」(40代・東京都)
「グンゼのシームレスタイプをリピ買いしている。今シーズンも買い足した」(30代・京都府)

・ワコール

「窮屈感なくはけるので、10年くらいリピ買いし続けている」(40代・大阪府)
「下着界の王様。ひと昔前と比べて種類も増えてきたので良き。話題になったレース系のパンツもはいてみたい」(30代・東京都)

など、専門メーカーに対する信頼が伺える。



そのほか、アンダーアーマーやミズノ、アンダーソンアンダーソン、ブルックスブラザーズなども複数票を集めた。何しろ肌に直接触れるものだ。少数派とはいえ、思い入れやこだわりの熱量に差はないだろう。


めったに語られることのない男のアンダーウェア事情。コーディネイトをあれこれ思案する前に、一度見直してみてはいかがだろう。

外山壮一=文

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