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2025.07.31

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“白髪染め”で逆に白髪が増える!? 頭皮のプロが薦める“ヘナ染め”とは何か、徹底解説!

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一般的な白髪染めの薬剤が髪や地肌を痛め、ますます白髪を増やしてしまう。そんな噂を耳にしたことはないだろうか。白髪を隠すために染めるのに、負のサイクルに陥ってしまうのは避けたいところ。
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今回は、頭皮にやさしい“ヘナ”と“インディゴ”を使った白髪染めのコツを、AGA業界No.1と言われる店舗数を誇る「スーパースカルプ発毛センター」さんにお伺いした。

髪と頭皮に優しく、清潔感のある印象をキープできる“白髪ケア生活”を、今日から始めてみよう。
話を聞いたのはこの人
株式会社ユニティー 正田誉幸さん● 全国80店舗以上展開する発毛サロンの店舗インストラクター。ヘナ研究歴、使用歴ともに7年。発毛・育毛・頭皮ケアのプロ。染めている白髪は30~40本。

株式会社ユニティー 正田誉幸さん● 全国80店舗以上展開する発毛サロンの店舗インストラクター。ヘナ研究歴、使用歴ともに7年。発毛・育毛・頭皮ケアのプロ。染めている白髪は30~40本。

市販での白髪染め、じつは頭皮に良くないってホント?

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──一般的な白髪染めの薬剤が、髪や地肌を痛めてますます白髪を増やしてしまうこともあると聞きます。従来の白髪染めに含まれる化学薬品には、どんなリスクがありますか?

さまざまな種類が販売されていますが、市販の白髪染めの多くに含まれる“ジアミン系”の染料は、頭皮への刺激が強いとされています。きれいに色を染めるという点では優れているかもしれませんが、やはり化学薬品のため、頭皮への刺激が非常に強く、アレルギー反応や皮膚炎を引き起こすリスクが高いです。
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また、今は反応がない方でも、気にせず使い続けていると、体内での化学薬品の許容量がオーバーし、突然アレルギー反応が出てしまう場合もあります。

──たしかに、一般的な白髪染めは使用中にピリピリした頭皮への刺激を感じて、「頭皮、大丈夫かな……」と心配になることもあります。そして独特のにおいも気になるんですよね。その化学薬品が、直接メラノサイトに影響するということでしょうか?

直接メラノサイトに影響するというわけではありませんが、強い刺激で頭皮が弱り、結果的にメラノサイトが減少してしまうということになります。
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